ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年3月時点の海藻の収集と活用状況

この時、はじめて海藻を集めました。その経緯と状況の記録。

海藻を畑に入れるのは良い。そう聞くことがあり、いつかはやってみようと思っていました。また、海藻はボカシの材料としても優れているそうです。
現在、週2回、夜に、子供の習い事で海の近くに行きます。待ち時間はこれまで、本を読んだり、ススキを刈ったりしていましたが、ちょっと足を延ばして海藻を集めてみました。昼間なら砂浜に打ち上げられた海草を集めるのが効率的ですが、夜なので常夜灯のある港で海から海藻を引きあげます。ちょっとした不審人物です。
ちょうどトロ箱があったので、とりあえず、それに入れることにします。
0303-ホンダワラ  

昆布やワカメのような幅広の海藻も欲しかったのですが、この場所ではホンダワラ系の海藻が繁茂していました。

ネットで調べれば、そのまま畑に入れる方法もあれば、水洗いや雨にあてて塩分を抜いてから畑に入れる方法もありますし、乾かしてから入れる方法もあります。けっこうニオイがするという情報もあります。また、入れ過ぎるとミネラルのバランスが崩れるためか、病気が発生したという情報もありました。その場合も、じきに病気はおさまるとの情報もあります。

今回は安全策を採用し、水洗いをした後に、少量を畝に置くことにします。濡れた海藻が土に密着したら腐敗しそうなので、とりあえずススキを敷いた上に海藻を置いて乾かします。
海藻を敷く畝は…ここは勝負をかけて、トマト、ナス用に用意していた最も高い畝です。
0303-海藻 
ススキがあると、かなり空間が出来ていますので、海藻は土に密着しません。通気性が良く、腐敗しそうにありません。

そして、1時間経過。
0303-海藻2  
今日は天気が良く気温も高かったので、速く乾燥しました。
これだけしか海藻をまかなかったのですが、結構、周辺に磯の香りが漂っていました。
これは、暑い日にやったら悪臭になりそうです。

この後、すき込むか、どうするか。また考えます。

残りはボカシの材料にしてみます。

〔参考にしたサイト〕
▽おもしろコラム 海草の肥料化に挑戦
㈱ジャパンバイオファーム
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