ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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濡れたホウレンソウの種播き機、くるりん播(仮称)試作品1号

芽出しのために濡らしたホウレンソウの種を播く時、手にひっついて非常に播きづらいです。ムラが出来るのも厚播きになるのも面白くありません。丁寧に播こうとすると時間がかかり過ぎ、作業を効率的にしないと時間が足りません。
砂やカキ殻石灰をまぶして播くという方法もあるようですが、ここは考えて、濡れた種でも簡単に播ける手動式種播き機、その名もくるりん播(ぱ)(仮称)試作品第1号を作成しました。

まずは、播種の下準備です。小さな溝を作った後、レーキの背中で土を軽く固めて、土の隙間に種が落ちないようにします。
0304-土を固めて 

そして、いよいよ、くるりん播を取り出します。
0304-くるりん播 
このように、食品トレーに等間隔の穴をあけて、濡れてひっついてダマになった種を指先でまとめて持って、穴の上をさっと通すだけで、瞬間的に等間隔に種を播ける超スグレモノになることを意図しました。

ほーら、この通り。
0304-くるりん播2 
種が等間隔で、ダマになって播かれます。1条播いて終わりにします。
今日のところはこの辺りで勘弁されてやろう。

 
う~ん、穴の大きさの想定が、芽出しをして根っこが少し伸びた種だったので、根が出ていない種には大きすぎです。 種を播く速度はピカイチでしたよ。本当に、さっと通すだけでコレですから。
これに懲りず、試作品2号にチャレンジです。

播いてしまったものは仕方ないので、土をかぶせて、周囲にススキを乗せました。
0304-播いた後 

全然、"くるりん”していませんが、なかなか良い名称が思いつきませんでした。
"簡単播ける~の"とか、"ぐっと播(ぱ)~"とか…。コレ以上、他の候補は恥ずかしくて書けません。

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[ 2012/03/03 21:02 ] └ ホウレンソウ | TB(0) | CM(0)
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