ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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遠い春-進まない畑仕事

2月も半ばを過ぎて、そろそろ3月の作付に向けた準備が忙しくなります。また、3月は忙しくなるので、今のうちにしておきたいこともあります。
例えば-
ジャガイモの芽出しが終わったものを植えるために、今年開墾した場所の、ブロック状の土塊をほぐしたり、
堆肥枠の補修と増設に向けて竹を切って畑に運んだり、
枯れたススキを刈り取って畑に運んだり、
レタスはもう播けますし、
小規模でもトンネル栽培に取り組んで見るための準備をしたり、
なかなか決まらない畝への作物の割り当てを決めたり。
週末は忙しくなるぞぉ~と意気込んでいましたが-
0218-雪の畑 
何ができるか…。

ところで、ご近所でも家庭菜園をしている方がいて、その方が「畝の側面にな、陽をあてて地温を上げるんだよ。畝間に落ち葉を詰めているけど、あれじゃあ地温が上がらないぞ。畝の表面も、畝の間も、落ち葉はどけた方がいいと思うな~」と言われます。
確かに理にかなっていると思いますので、畝間の落ち葉をどかしました。0218-作業1
ついでに表面も、分厚い落ち葉マルチをはがしてごく薄くしたり、ススキマルチにした比較区を作りました。
これらは今後、定期的に地温の確認です。

このような作業をしていると-0218-ツクシ
ツクシですね。結構生えてきています。この畝は強酸性と思われたので、0219-石灰
石灰を播きました。ちょっとだけ高かったのですが、効果がおだやかな、かきがら石灰を表面に薄くまきます。
これらの畝は、出来れば来週、播種する予定です。

ナス・トマト用の高畝の1つも落ち葉マルチをどけて、ススキを敷いた上に落ち葉マルチをもどしました。落ち葉がべったりと地面に張り付いたら発酵ではなく腐敗するかもしれず、通気性をよくするための試みです。0219-C-4
それにしても、この畝の土は少しは良くなったと感じていましたが、他の方のブログや雑誌等で見る、黒くてホクホクそうな土と比較すると、まだまだ貧弱です。


大きくなりすぎたスナップエンドウが雪に当たっています。植え直しかな?0218-スナップエンドウ
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