ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014年 秋ダイコン

いつの頃からかダイコンを、すじ播きするようになりました。理由は、間引きの省略です。
今年の秋ダイコンもすじ播き。その結果です。
秋ダイコンのすじ播き
1ヵ所5~6粒を播いて間引きというのがオーソドックスな方法と思いますが、間引きをしないと相当込みそうです。どうせ間引く時間がないならすじ播きして、弱い苗は枯れたり、運がない苗はネキリムシなどにやられて、結果的にいい感じの込み具合に育ってくれないだろうかと期待。
理想的なダイコンにはならないかもしれないし、減収になっても良いのでと思いすじ播きをしていましたが、
20141207ダイコン1
いや…まあ…播きすぎたのか、込み合っています。ご近所さんが「間引かないと」と忠告するほど。

こんな感じで込み合っています。
20141207ダイコン2
十分に成長できないのではないか?と思われるかもしれません。
11月はそんな感じで、太く立派なダイコンは少なかったのですが、12月7日現在、売りに出しても恥ずかしくない太さのダイコンに育ってくれています。
長さについては相当バラつきがあります。立派なものもあれば、15cm程度のものもある。原因は不明です。
品種
F1の2種類。おでんダイコンと何だったかな。覚えていません。
肥料
無肥料。米ぬかを仕入れる時間もありませんでした。
前作
えん麦"ヘイオーツ"。その前はマリーゴールド"アフリカントール"
前作が原因なのか品種が原因なのかは分かりませんが、
20141207ダイコン3
例年より、お肌がキレイです。昨年は、結構、黒い点々がありました。
アフリカントールは言わずとしれた、ネコブセンチュウを減らしてダイコンの肌をキレイにすると言われているもの。そしてヘイオーツは機能性えん麦の代表格。
11月はそうでもなかったのですが、寒くなってきてから美味しくなってきました。先端部分はダメですが、根元から中ほどまでは生の大根サラダや大根おろしが美味しいです。

週末、プリンやらケーキなどのスイーツを買う、自称"ダメ人間"になりつつありますが、亡くなられた高倉健さんだって「ダメ人間ですから」っておっしゃっていますし、菅原文太さんだって「ダメ人間じゃけん」っておっしゃってたような…記憶違いです。
スイーツではなく、本当に美味しい冬野菜で過ごす週末っていいなと思います。
本当に美味しい野菜を育てるのは品種なのか土なのか。畑に手をかけられなくなったこの数年は、野菜は無理でも土に育ってもらう期間になればと思います。
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[ 2014/12/07 15:41 ] ├ ダイコン | TB(0) | CM(0)
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