ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014 ほぼ無肥料トウモロコシ

この年、多忙のためトウモロコシ栽培は放任栽培となりました。
元肥は2月か3月頃に畝にマルチした海藻。定番の米ぬかはその前に散布したかもしれませんが、大量に施した記憶はありません。そして、播種後の追肥は完全にゼロでした。
無肥料栽培を目指しているのではなく、単に、多忙だっただけです。

管理も、草刈りなし。ただし、播種した場所以外には大量のムギワラマルチをしていました。
種はF1で品種は忘れてしまいました。

そして7月下旬。
20140726トウモロコシ1
播種量に比べると遥かに少ないものの、数本のトウモロコシが高く伸び、
20140726トウモロコシ2
薬はもちろん使わず、テデトールもしていませんでしたがアワノメイガにやられることなく実をつけたので収穫。

すぐにいただきます。
同時期に通常栽培のお隣さんのトウモロコシをいただいたのですが、それと比べると一粒一粒が小さく、皮が硬かったように思えます。それは品種のせいかもしれませんが、栽培方法の違い、やはり無肥料が原因で粒が小さく皮が硬かったのかもしれません。

この栽培で得た収穫は…
20140726トウモロコシ3
今回、収穫までこぎつけたのは、写真左側、この畑で最高の土-通称トマト畝-です。
同時期に播種した痩せた土では、丈は低く、茎は細く、色も薄く、みすぼらしいトウモロコシになってしまいました。
地力の差が顕著だったトウモロコシ栽培で、トマト畝の地力を再確認できました。
その限界を試すべく、トマト畝での白菜栽培を試そうと思っています。多分、結果的無肥料栽培で。
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[ 2014/08/03 17:09 ] ├ トウモロコシ | TB(0) | CM(3)
自然栽培は難しい、が今年の感想です
 お疲れ様です。

 本を読む限りでは、西村和夫・徳野雅仁・あ8川口さんは時間がかかると言ってるかな?)収量は少ないけれども実るとありますが・・・。現実はあまり取れない。
んんんん・・・・矛盾しますがキュウリ・トマトかぼちゃ・スイカジャガイモ隠元・エンドウ・・・書き出してみるとけっこう多種のものが少ないながらできました。
 葉物ができません。でるとこから虫に食われてしまう。昨日はホームーセンターの殺虫農薬のコーナーに1時間程かけて商品を見てました。
買わなかったけれども、御近所のかたの「我慢しきれなくて、薬撒いちゃったよ」の気持ちが良く解ります。

 それに夏は暑さで作業が進まないです。老化で身体能力が極端にていかしたかな?と思っていたら、夕方涼しくなるとがぜん元気でやる気になる、と今度はは蚊の攻撃がはじまるり、帰り仕度を終えて、防御服着て無かったの退散でした

 そんなこんなで毎度の泣き言で、昨年の市民農園の面積は10倍(種堆肥石灰資材費用も数倍)そんでもって、収量は2割・・・・・
鳥の声・チョウチョウの乱舞の中での時間に追われない作業(暇つぶし)してるのですから、結果はあなた任せ、「時間を楽しむ」ですか・・・・。
涼しくなったら。来年の大量収穫を祈願して、耕作放棄地から草を刈って運んで敷き草集めます。
[ 2014/08/10 07:30 ] [ 編集 ]
Re: 自然栽培は難しい、が今年の感想です
 勘太郎 様

 自然栽培向けの野菜や季節があるように思えます。
 
 防虫ネットでガードできれば良いのですが、これから播種または定植する葉物はコオロギが大敵のようで、草生栽培でコオロギからガードしようとしたらかなり大変です。
 暑いですしね。

 記事にはしていませんが、ムギワラマルチを分厚くしたら、草がほとんど生えてきませんでした。
 一度裸地にしてコオロギを逃がし、定植し、ムギワラマルチして…と考えてはいますが、まだ試行錯誤です。
[ 2014/08/10 17:05 ] [ 編集 ]
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[ 2014/09/03 02:23 ] [ 編集 ]
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