ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014年 ミニトマトは自然・放任栽培で

固定種のミニトマトで美味しいものが見つからず、F1を栽培することとした今年のミニトマトです。

ミニトマトの栽培

畑の状況
トマト・ナス連作2~3年目。土としては、私が借りている畑の中での最高級クラス。大量の落ち葉を約2年埋めたり、マルチし、その後もムギワラマルチをしてきました。
肥料
冬に米ぬかを散布して以降、米ぬかは施用していません。石灰は、カキ殻石灰を昨年施用した記憶がありますが、少なくとも消石灰や苦土石灰は一昨年以降は施用していません。その変わり、春に海藻マルチをしています。
トマトの苗を定植後の追肥は一切なしです。
定植及び管理
品種
ミニトマトの中でお気に入りはアイコ。その他、適当に、種苗店で購入。F1って、化成肥料をふんだんな与えないと、十分に結実しないのかなと先入観を持ってました。
管理
芽かきをする時間はなく、支柱は定植時の借支柱だけで、その後の誘引はなし。
自然栽培というより放任栽培で茂るに任せたら、
140712トマト
90cm畝+50~60cm通路はミニトマトで覆われてしまいました。
写真左手前は自然生えのソルゴーです。大量に結実し、そのまま刈り倒したのに野良ソルゴーにはなったのはこの1本だけ。ソルゴーも、一部のムギも、どうやら種の命は1代で終了のようです。

脇芽も草も伸び放題で、草の中で大量のトマトが地際に実っています。
140712トマト2

収穫もほとんど出来ないまま学校の行事の日を迎え、大量に収穫して供出。甘み不足を心配していましたが意外と好評でした。また、割れたトマトもほとんどありません。
140726トマト3
特に、妊婦さんがいつまでも食べてくださって、お世辞でもなく美味しかったのかなと思います。
芽かきや誘引の手間って何だったんだろうと思うような結果です。

中玉トマトも数本植えて、同様に放任栽培をしていたのですが、こちらは全く実っていません。
来年も超多忙でも、ミニトマトなら何とかなりそうです。
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[ 2016/04/21 17:24 ] [ 編集 ]
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