ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014年 春ダイコン

2014年の春ダイコン栽培。春は固定種ではなく、とう立ちしにくいF1です。

春ダイコンの栽培

3月22日 播種
秋ダイコンを栽培したA2畝。秋ダイコンは無肥料でもそこそこ育ったので、春ダイコンも施肥せず栽培してみます。
150322 ダイコン
耕して、畝を高めに立てて、ダイコンが育つ地中部の深さを確保します。普通の畝の高さだと、底の方は硬いので、秋ダイコンは大きくなりませんでした。

通常は1ヵ所に5,6粒播くのでしょうが、4月以降、多忙な生活になることを想定して、間隔10cmの1カ所1~2粒播き。
140322 ダイコン2
これ以降も、随時、播種をしてずらし播きしました。

収穫開始
施肥なし、間引きなし、防除なし、すなわち放任でしたが、
140617 ダイコン
収穫開始。固定種ならとう立ちの恐れがありましたが、そこはF1なので大丈夫でした。
畝によって育ち具体にムラがあります。緑肥のそばで日当たりが悪い場所もあって、それらも影響しているものと思います。
間作というのは昔ながらの知恵のようですが、一歩間違えると、失敗の原因になります。
140607ソバ
たとえば、このソバ。播種は同日ですが、ライ麦の間に播いたソバは、こまめにライ麦を刈りつつ育てたつもりでしたが、再生したライ麦に負けてこの有り様。
カボチャと麦の相性は良いと聞いていたので、カボチャの苗をえん麦の間に定植したものも、同様にえん麦に負けています。
初期生育の段階では、ムギは40cmから50cmは離した方が良さそうと実感です。
表層の土は柔らかくても、少し深い場所では硬いらしく、真っすぐなダイコンにならないというのは相変わらずです。
やっぱりこの時期のダイコンは味はイマイチ。ナマでは美味しくありません。
毎朝、採れたてのジャガイモとタマネギの味噌汁を美味しくいただいていたものも、子供から飽きたとクレームがあったらしいので丁度良い。
らしい、というのは、4月以降、平日に子供と顔を会わせることはほとんどないので、妻から聞いたことです。職場で勤務条件に関するアンケートがあったのですが、私と同様、「平日に子供の顔を見ることがなくなった。妻は心配して夜遅くまで待ってくれていた。」という意見には「次第に関心も仕事への理解もなくなっていった」と書かれていて、洒落になりません。

この記事を書いているこの日も、朝食後に爆睡して、10時から畑に行って昼食後に爆睡、そして起きてから記事作成。昼食の、ニンニク&ダイコン&ジャガイモ&タマネギ-もちろん畑で収穫-スープで、ようやく体に力がみなぎってきました。
貴重な、フリーな土曜日。引き続き、タマネギの記事を書くか、また寝るか…。
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[ 2014/06/07 16:46 ] ├ ダイコン | TB(0) | CM(2)
緑肥に小鳥のえさを播きました
 笹原を開墾して(と言っても笹を刈ったところに、鶏糞と牡蠣殻石灰を播いただけ、笹根は取り除いてません)6月も8日(日曜日)になっても、何も生えてこないので、野鳥の餌の残りを持って行ってばらまきました。
今日行って見たら、縫い針の太さの芽がいっぱいでていました。1週間ほとんど小雨だったので、出たのでしょう。粟稗が中心ですから、緑肥にならないかなあと期待しています。
 笹を刈ったところは雑草も見事に何も生えません。例外はワラビと子笹のみ。昨年の秋撒きライムギは30センチ程で可愛い穂がでています。このライムギは緑肥にはなりそうもないです。毛糸の縫い棒程の太さですから。実ったら、今年の秋まきライムギの種です。
                         敬具
[ 2014/06/14 20:57 ] [ 編集 ]
Re: 緑肥に小鳥のえさを播きました
勘太郎 さん

粟と稗ですか。いつかはと思っていましたが、まだ、播いたことはありません。
栽培したい野菜はたくさんありますが、60坪は広いようで、多品目栽培には狭く、狭いようで草とりは広いです。

[ 2014/06/14 22:23 ] [ 編集 ]
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