ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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針葉樹の葉だって腐葉土に

一般的に、堆肥や腐葉土の資材としては広葉樹の葉が使われますが、針葉樹の葉だって使えます。
約2年経過した針葉樹の葉についての記録。

針葉樹の葉を持ち込んだのは、主に畦部分。
当時の記事はこちら
針葉樹の葉は①分解が遅い、②空間が少なく密にマルチできる、③発芽抑制作用があるっぽい、④風に飛びにくい、という特徴があり、草を生やしたくない畦のマルチで大変役立ってくれました。
ただし、⑤乾燥すると大変燃えやすい、という特徴もあり、コレはくん炭づくりの着火資材として非常に重宝する反面、タバコのポイ捨てでもあれば火事になるというハイリスクがあるので、今は畦のマルチ資材としては使っていません。

さて、現在、畦の整地中。
140309針葉樹マルチ1
表面は、このように黒々とした土になり、松葉等は原型を留めていません。

140309針葉樹マルチ2
少し角度を変えた1枚。
ムギがまともに育っているので、成長抑制成分とか窒素飢餓の問題はなさそうです。

断面です。
140309針葉樹マルチ4
表面付近の腐葉土層は色が黒く、下の方の元からあった土は灰色がかっています。

140309針葉樹マルチ3
点線内。黒いところは腐葉土になったところ。もともとの土との色の違いがよく分かります。

ということで…この、畦の大部分を占める、畑としては全くダメそうな土をどうするか。長い取り組みになりそうです。

4月から転勤で、通勤時間がこれまで片道50分だったのが90分になりそうです。これはイタイ。この差40分、まるまる朝の畑作業の時間がなくなるわけで、1週間に3日、朝、畑に行っていたとして週120分の作業時間減。
夕方も、帰り道に海藻や落ち葉を集めていたのが難しくなります。

いつかはこのような日が来るとは覚悟しており、それまでに有機物資材の持ち込みを減らしても大丈夫な土に育ってくれればと思っていましたが、今回は完全な不意打ち転勤。
畑での作業効率が良くなるような管理にしたり、作業そのものを早くしたり、ボーッとしている時間を減らすなどの対応が必要になります。
まったく脈絡はありませんが…ブログ村には参加していますが、ランキングには参加していません。以前は参加していましたがね…。
まだ、農作物の収穫が少なく、ランキング上位になるべきブログではないんです。ブログに何を求めているかは人それぞれ。交流、情報交換の方もいるでしょうが、私は自然栽培に関する知識や技術、経験に裏付けられた成果。
ランキングは、情実抜きで、求めるものにシビアであって欲しい。
そのような観点で自分のブログを見ると、まだまだです。少しは自信を持って”自然栽培やってますよ”と言えるまで、ランキングに参加するつもりはありません。
が、ブログ村に参加していることで、お気に入りブログの更新が分かるので、村民の籍は残します。

今でも過去の記事からポチしていただいている方、ありがとうございますが、このような事情です。
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承認待ちコメント
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[ 2014/10/12 21:28 ] [ 編集 ]
Re: クマ笹を堆肥にする計画
2ヶ月遅れのコメントです。もう、クマザサには菌糸が生えて、腐りそうな雰囲気があるのではないでしょうか。
最近、有機物なら何でも良いような気がしてきました。
ただし、次の年の野菜を諦める、という前提で。
何年かしたら立派な土になると思います。
そんな気持ちで、これから数年は畑を見守ろうと思っています。
[ 2014/12/07 15:06 ] [ 編集 ]
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