ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014年2月の畑と作付方針

忘れないように現在の様子と、今の作業をメモします。

畑の様子

奥の方はほとんど見えませんが全景です。140222全景
畦は土の色は悪いし、ニオイも悪いし、土は硬いし、カヤの根っこだらけと良いことないのですが景観配慮のため耕起して麦を植えています。夏はヒマワリを植える予定。

区画A,Bはもともと区画A(南側)と区画B(北側)の、それぞれ3m畝に分けていましたが、今年は畝を1本にまとめつつあります。サトイモ、トマト、ナスが主要作物で連作。南北畝。

区画Cはタマネギ連作の東西畝。裏作は昨年はソルゴーでしたがタマネギ定植時期には株が分解せず、引っこ抜くというツライ作業を経験したことを踏まえ、今年は晩生エダマメを中心とする予定。

区画Dは最大の区画。東半分は東西畝にして春ジャガイモ。西半分は南北畝にして秋ジャガイモ。連作障害等いろいろ迷いましたが、もう少し連作してみます。

輪作体系を組んで、畑をまわして行こうと考えることはありますが、ネックになるのはナス科。ジャガイモを大量に栽培したいので、うまく輪作できません。結果としてそれぞれの区の主要作物は連作となり、連作障害回避のための裏作やコンパニオンプランツに努力する、というのが現状。

140222畑の様子

①区画A,B(西側)
現在、ニンニクが植わっています。ダイコン、カブはほぼ収穫終了。みやま小かぶは自家採種用に数株残していますが、小かぶとは言えない大きさになってます。
現在、畝幅90cm+通路幅を60cmで整地中。「これなら出来る!自然菜園」だと畝1m+通路50cmですが、畝1mは私には幅がありすぎで管理が難しくなりますので畝幅90cm。来年、やり直しするかもしれないので、畝+通路150cmで竹内流にそろえています。
板で畝立て
トマトやナス栽培用の高畝にするために板を畝の側面にあてました。この方法は、「ひらかた菜時記」さんを拝見して思い立ったもの。
板も購入したら結構な出費になりますが、この板は昨年、畑を撤退したFさんが残していったもの。
140223トマト畝
発泡スチロール等のゴミともども、不用品も使えるものも一緒にいただきました。板には白アリが棲んでいるものもありましたが、天日干しして退治して使います。
これで、ひと夏過ぎたら畝が崩れて…ということはなくなります。くん炭やモミガラを補いつつ土の量を増やし、自然耕のみの不耕起栽培にする予定。(B3畝は不耕起継続中)

ところが無計画な作付場所もあって、
140223無計画
通路にすべきところに野菜やムギが植わったりしており、途中で途切れます。

板で囲んだ場所は通気性が悪くなるのが難点なので、今後、板に接する部分5cmくらいにモミガラを入れて通気性を確保しようと思います。


②区画A,B(東側)
ほぼ麦畑です。採種もしますが、5月に刈り取って麦の間でのエダマメ栽培をします。エダマメをコンパニオンプランツにすると防虫ネットを張れないので、今年は専用畝で栽培する予定。
畝立て及び通路の整地作業は、麦が植わっているので実施を先送り。麦を刈る時期に実施する予定ですが、このまま作物にあわせて畝を立てる栽培方法になるかも。

③区画C
タマネギ連作区。タマネギの栽培面積を増やしたいのですが、そのためには植え付け速度向上及び育苗上達が必須条件。

④区画D
主にジャガイモを作付します。点線の左側は春ジャガ畝で、耕起、整地済み。右側は秋ジャガ畝で、現在は麦畑。

今期、特筆すべき作業は、大量のモミガラとくん炭を混ぜ込んだこと。当初、モミガラの量に不安があった畝Dも混和済み。
安心していたのですが、土地の位置が低く、水が最後まで残る場所で陸稲栽培の候補地の畝C10は近日の晴天でヒビ割れていました…春から嫌なものを見た。
140222土の様子
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