ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2014年 果野類の育苗-全滅までの記録

2回目の果野類の育苗です。

ナス科

ポケット育苗開始
ナス
2月16日からポケット育苗を開始。種は、自家採種2回の早生真黒茄子。昨秋に収穫したナスをネットに入れて自転車小屋に放置していたら、ナスがカビだらけになっていました。洗って種を取ったのですが…大丈夫でしょうか。
トマト
2月20日にポケット育苗開始。品種は迷いましたが、アロイ(2回)。サンマルツァーノ(1回)。キャンポップ(0回)。そしてポンデローザ(1回)。
ポンデローザは昨夏、連作畝で委ちょう病になりました。種は取れたのですが伝染の可能性があるので、一昨年の採種を使います。
世界一トマトがラインアップから漏れました。自家採種を3回くらいすると土地に馴染むとありますが、この2年、最も結実が悪いため落としました。
ミニトマトは、美味しい固定種がないのでF1ですることとし、育苗スペースが不足するため種から育てます。
そして2月22日。
140221ポケット育苗
ナスの多くはモヤシ状態。1週間のポケット育苗は長過ぎでした。発芽していない、ぷっくらとふくらんでいる種を選んでセルトレイに植えます。
アロイトマトはぷっくらとふくらんでいるものの、まだ発芽していません。
他の2トマトは発芽しているものもあります。やはりアロイは発芽が遅いようです。

セルトレイに播種
前日に土を詰め、灌水していたセルトレイに播種します。
140221育苗
温室は広さや材質等、色々考えましたが、昨年の簡易ビニル温室を使います。
①土は落ち葉を積んだものもありましたが、品質が安定していないようなので購入。モミガラくん炭を20%くらい混ぜます。海藻粉末を混ぜようとしましたが、粉砕されず塊のまま残ったのでやめました。
②左から早生真黒茄子、アロイ、アロイ、キャンポップ、サンマルツァーノ、ポンテローザが各5セルです。
③温室の構造ですが、金網の上に発泡スチロールの蓋を置き、その上に電気毛布。上にプラダン、セルトレイと置きます。トロ箱は蓋のように逆さにして使っています。

その後、アロイトマト2株とサンマルツァーノ1株が発芽。ナス、出て来ません…。

運命の日
3月3日月曜日。この週は冬に戻ったような低温の日が続くとの予報。この日の朝も大変寒く、曇り空。出勤前に、いつもは簡易温室に隙間を作り、熱気が抜けるようにしていますが、かなり寒く晴れ間も見込めない(と思いこんだ)ので、夜同様、ほぼ密閉して出勤。

晴れ間の中、昼食のため帰宅した時、
140303育苗失敗
①燦々と太陽が降り注ぐ温室。
②最高気温は50℃近くに達していました。
③ぐったりとした苗。
④ビニール上部にあけた穴など意味がなかったです。

…やってしまった。
まあ、ナスはポケット育苗に失敗していたし、アロイトマトと思っていた種は違っていた可能性があることが後から判明したし、欲張ってセルトレイの数を増やしたところ温度が確保できなかったのか発芽が遅い等々、問題だらけの育苗だったので、再スタートもやむなしかな。

現在、2回目のポケットならぬ肌着下に安全ピンで種入り袋をとめての育苗中です。
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[ 2014/03/03 20:53 ] ├ 育苗 | TB(0) | CM(0)
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