ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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種イモ転じて食用に-半年保管したシンシア

種イモとして保管していたシンシア。
種としては余りそうなので、芽が出ていないのを食べちゃいました。

140202浴光
寝起きに画像処理したら寝ぼけて2月3日になっていますが、2月2日。ジャガイモの浴光催芽第一段を開始します。
特に「十勝こがね」や「はるか」など休眠が深いものは、しっかりと目を覚ます必要がありそうです。

…。シンシアは昨日、トンネル栽培で4つ植えました。ここにも幾つかあって余りそう。
余るなら食べてしまえ。
「はるか」なんて初夏に収穫して、長期間保管して春に出荷すると、とても甘くて美味しいらしい。掘りたてのシンシアには特徴的な味わいはなかったけど、今ならデンプンが糖化して、とても甘くなっているかも。

ということで、
140202シンシア
①昨年の初夏に収穫した種イモ用のシンシア。まだ芽は動いていません。
②洗ってみると、それほど目立たなかったものの軽度のそうか病っぽい。軽度なら問題ないね。この白さ、地主さんに差し上げても大丈夫。
③キッチンペーパーに包んで濡らして
④ラップにくるんでチン。

バターを添えて、いただきますっ!
140202シンシアじゃがバター
うん、いいじゃない。
長期間保管していたのでホクホク感はないのですが、甘みがねっとりと舌にからみつきます
ねっとり系のジャガバターでも、ただねっとりするだけのものとは違い、しっかりとした味がある。
ような気がする。自慢じゃないですが、舌には自信がありません。が、自分で栽培して、保管して、調理したというバイアスがかかっていても、美味しいと感じることができればそれで良し。苦労してもマズイ収穫物だってありますから。

シンシア、栽培継続決定です。
来年のこの時期は、噂の「はるか」の甘みを楽しみたいです。

はるか、十勝こがねは…一昨年、粘土質で栽培して、種イモすら回収できなかった品種。
今年はモノにして、美味しいジャガイモを食べたいです。
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[ 2014/02/02 14:56 ] ├ ジャガイモ | TB(0) | CM(0)
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