ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

カマキリたちの産卵と試練

「持ち込まない」という自然栽培の原則にカマキリの卵は適用されるのか。というのは私にとっては瑣末なことで、持ち込んでいます。
夏は、遊休地の様相を呈する草生栽培の畑でカマキリは育ちますが…。
理想的なのは畑でカマキリが産卵することです。
昨年も今年も、コカマキリは支柱に産卵しましたが、オオカマキリはクロタラリアにもソルゴーにも産卵してくれません。
ローズマリーのモワモワの中に産卵することが多いと聞きましたので、庭のローズマリーを移植してみようか…。

さて、ナスの支柱に産卵してくれたコカマキリの卵ですが、
140201コカマキリ卵食べられる
何者かに食べられていました。

なお、自宅の南面の壁もコカマキリの産卵場所で、そこから持ってきた卵は、ナスの支柱の卵と同じ方向に
140201タマゴ設置
固定しています。

さて、お隣さんが畑から撤収し、農機具小屋を譲り受けました。整理していると、
140201小屋
古いものから新しいものまで、卵がたくさん。鳥に食べられない上に暖かいこの場所は産卵するには良い場所です。

撤収された跡地の畑を歩いていると、
140201こんなところに
木の枝には
140201オオカマキリ 卵
オオカマキリの卵がありました。私の借りている畑の近くなので、持ち帰らず、そのままにします。

ところで、カマキリが高い場所に卵を産むと大雪って説、あれは、ここ、島根県沿岸部では当てはまりません。
雪は積っても15cmくらいです。
同じ種類の野菜でも遺伝子の多様性があり、各地に持ち帰られた聖護院ダイコンの種が別の場所では別の形状で固定されたように、同じオオカマキリでも遺伝子の多様性があり、北陸や東北のような積雪が多い場所と温暖な場所では異なる行動をしても不思議ではありません。
カマキリは、熱を受けやすく、食べられにくい、目立たない場所に産卵する、と思っていたのですが…このオオカマキリの卵、鳥よけのテグスを張った方が良いかも。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/02/02 07:14 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。