ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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落ち葉のハンペンの出来る条件&平成26年1月の農作業

有用菌の塊と言われる落ち葉の下にあるハンペン。畑に積んでいた落ち葉に、部分的に発生していました。

平成26年1月は週末になると雨が多く、おかげで落ち葉拾いができません。もっとも、堆肥枠の補修が全く進んでいないので、拾ってきても困る状態です。
やっておきたい作業は落ち葉拾いだけではなく、
当面、
温床跡の撤去
草木灰つくりのため、また、焼き上がったくん炭を広げて鎮火するためにカマド?の場所を拡張する必要がありますが、現在、昨年作った温床があります。
堆肥枠補修、拡張
その温床の落ち葉を移動したり新たな落ち葉を積むために、堆肥枠の補修及び拡張しておきたいです。毎年落ち葉を集めて積んでおけば、育苗土を購入する必要がなくなりますしね。
農具置き場の掃除
堆肥枠拡張予定地に置いている農具を、転居したお隣のFさんからいただいた屋根付きの農具置き場に移動したいのですが、移転先のゴミ掃除が進んでいません。
遊休地の掃除
転居したFさんの残していったものの掃除もしないと。
草木灰つくり
肥料として、また害虫忌避剤として焼いておきたいものです。
農具置き場の床下の穴掘り
ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ、ショウガ等の保管場所にするために、いただいた農具置き場の床下に穴を掘りたい。

などなどあります。3月になれば海藻集めも始まって多忙になるのに、恨めしいお天気です。

あまり天気が良くないのですが、ほぼ無風だったので早朝からくん炭を焼きますが、
140125くんたん焼き
風向きがいつもと違い、道路に煙が流れていくので、半生状態のままでもやむを得ず終了。

焼いている間、温床の撤去に取り組み、腐熟が進む落ち葉を堆肥置き場に移動します。
140125落ち葉枠
現在、カブトムシの幼虫が生息している2年間野ざらしにした落ち葉の横に、昨年積んだ落ち葉を移動します。
本当はカブトムシの幼虫をケースにうつして、最高級の資材らしい糞を集めて育苗に使いたいのですが、それも手が回っていません。

そうやって、温床跡の落ち葉を移していると、菌の塊-いわゆるハンペン-が分厚く発達している場所がありました。全く発達していない場所もあります。

発達していたのはカヤで作った側壁に面した場所。
この場所は、通気性が良く、湿気が保たれ、直射日光は当たらないものの明るい、ということが他の場所と違います。
140125温床跡
森でハンペンがあるのもこんな場所です。地表付近にしかハンペンがない=通気性と光が必要。乾いた場所にはハンペンがない=湿気が必要。

多分、一般的には、落ち葉を積む場所は板で囲ってビニールシート等で覆うのでしょうが、板の壁は通気性が悪いです。ビニールシートで覆うと湿気と温度の管理が難しくなりそうです。
今回、ハンペンが発達した環境は偶然と手抜きの産物ですが、これから補修する落ち葉置き場も同様の環境ならハンペンが発達するかもしれません。
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[ 2014/01/26 12:57 ] ├ 育土 | TB(0) | CM(0)
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