ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2013年秋 ダイコン栽培

2013年秋のダイコン栽培の記録です。

栽培履歴

固定種 大蔵大根
昨年の大根栽培は、ねずみ大根を中心に栽培したものの美味しくなく、生ゴミ堆肥になるという悲しい結果でした。今年はオーソドックス?に大蔵大根を栽培しました。
前作
畝A5。春から夏にかけてキュウリを栽培し、撤収後、不耕起のまま9月17日に播種しました。元肥は前作の残り。追肥は適当に米ぬかを散布。
管理、収穫
その後…間引きしない、ほぼ放置で過ごし、
131223ダイコン
あちこちがこんな状態に。

それでも育ったものは、
131224ダイコン3
この程度の大きさになりました。

相変わらずの粘土質。根物の収穫では、必ず、
131224ダイコン4
土がべっとりとついてきます。これを何とかするためには、表面からの有機物マルチだけでは限界があるので、モミガラやくん炭を混ぜつつあります。

ダイコンは葉っぱも美味しくいただいており、12月中は、
131224ダイコン2
このような瑞々しい葉っぱを美味しくいただいていましたが、1月になって先端が枯れたものが目立つようになりました。
窒素不足なのか、そういうものなのかは分かりません。
自家採種
栽培数が少なかったため、自家採種はしていません。

F1 おでんダイコン
今年は”美味しいおでんを食べたい”と、”おでんダイコン”というものも栽培してみました。
前作
トマトの後作です。肥料の条件は大蔵大根と同じ。
管理
大蔵大根と同じ日に播種しましたが、収穫物のサイズは大蔵大根よりかなり小さい。そういう品種のようです。

感想
食べ比べ
大蔵大根のサラダは、部位によっては辛みがあるものの、甘くて、瑞々しくて、この味なら来年も栽培しようと思わせるものでした。ゆっくりと育ち、滋味のある固定種…といきたいのですが、問題なのは品質のバラつき。無茶苦茶に美味しいものもあれば、大雑把な味のものもある。
概して小さな大根は味が乗ってなくて、やっぱり間引きは大事だなと反省です。
おでんですが、おでんダイコンも大蔵ダイコンもおでんに入れましたが、大切なことは…大根の下ゆで具合。要するに、私の料理は素材を台無しにするほど下手でした。味の方は…よく分かりません。おでん大根は小さいし、ムリして高い種を買うまでもないかな~。
不耕起でも
どちらも、ひと夏不耕起だった畝を、そのまま耕さずに播種しました。表面10cmくらいは柔らく、その下は粘土がかなり詰まっている状態。その粘土を突破できずに歪な形になった大根もありましたが、大きくなった大根もあります。売り物には不向きな形ですが、自家消費には問題ありません。9月の暑く、まだ蚊が多い季節の耕起って嫌です。一昨年は小さな大根しかできませんでしたが、今年の大蔵大根は、大根らしいと思えるような大根が収穫できるほど、サイズアップしました。

来年は
サラダ用のF1を栽培してみようかなと思います。大蔵大根は栽培数を増やして、ちゃんと母本選抜をして採種です。
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[ 2014/01/13 18:14 ] ├ ダイコン | TB(0) | CM(0)
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