ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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軽トラックを使わないモミガラ運び

秋になると、畑のあちこちで、ビニール袋に入ったモミガラを見ることがあります。
軽トラックで大量運搬といきたいのですが、軽トラックがない私の、今年の運搬方法です。

さて、昨年、はじめてモミガラを軽自動車で運びましたが、紙の米袋で運んだところ、口が狭くて袋詰めが手間だし、約40リットルと容量が小さく、車への搬入及び搬出数が増えるし、雨があたらないようビニールシートを買う必要があるし、そのうち何者かが米袋を破るなど、様々な問題が生じました。何とかしないとと思い、ご近所さんに軽トラックを貸していただけないかお願いしたのですが、自営業をされているその方は「いつ仕事が入るか分からないからなあ…」とダメでした。

今年はビニール袋を使うことにします。昨年もちょっと使ったのですが、車に積んだとき、突起物にひっかかって破れて、車内にモミガラがこぼれました。そこで今年は、夏の間に使い、汚れて用済みとなった夏物のカーペットを車内の側面から底面にかけて敷いて、ビニール袋をガードして、破れを防ぐことができました。

さて、そのビニール袋ですが、「もみがら袋 厚さ0.07mm サイズ700x1200mm」など専用の袋もありますが、軽自動車で運ぶには、ちと大き過ぎなように思えましたし厚さもあるのでちょっと高額。
ペール袋を使ってみました。
131104ビニール袋
0.05mmの厚さでしたが問題ありませんでした。なお、0.03mmだとかなり不安でした。

JAライスセンターでモミガラを詰めて畑へと運搬。1回で最大5袋まで車に積めます。
4往復して19袋を運びました。
131102畑
畑に積みます。
畑にはマリーゴールドアフリカントールが咲き誇っています。
自家採種用のナスがいまだに畑にあって、多分、普通の人が見たら、いつまでホッタラカシなんじゃってとこでしょう。畑でご近所さんと雑談するときには、「ナスって種が命を宿すのに時間がかかるそうですよ…」と言っていますが、それでもそろそろ撤収しないと。長い間ブログを更新していませんでしたが、この間、イカ釣りばかりしてて、ほぼ畑もブログも放置して、どちらも草ボーボーだったのは事実です。

さて、ビニール袋の口は輪ゴムで縛ると運ぶときに口に力がかかって、輪ゴムが抜けがちなので、ビニールヒモで縛った方が良かったです。
131103ビニール袋

晴れの特異日にも関わらず曇天で、今にも雨が降り出しそうな11月3日、この日は外に洗濯物を干す人はいないと思い、朝から燻炭を焼きました。1回当たり2袋焼けます。
131103燻炭焼き
昨年同様、深さ40cmくらいの穴を掘って焼いています。手持ちの松ぼっくりがないので、ここで焚き火をして火力が安定した後に焼き始めました。
剪定枝をこの畑で引き取ってくれるとご近所さんに知られたようなので、畑の一隅にどんどん積んでくれていますので、焼くものに困ることはありません。草木灰も炭も、無化学肥料での栽培では貴重な肥料であり、かつ農薬変わりになります。

途中から雨が降り始めました。無風だったし、延焼の危険はないかなと(素人判断ですが)放置して撤収。
雨はしとしとと降り続け、焼き始めて6時間後に見に行ったら、表面は白い灰になってしまっていました…。

さて、燻炭をどこに施用するかですが…
①これから定植するタマネギの畝に。
②粘土質が強くて肥大しにくいジャガイモを大きくするために、来春にジャガイモを植える畝に施用。
③最も状態が良いトマト畝のレベルアップ。
など考えているところですが、優先順位も①、②、③ですね。
その後、職場の近くのJAで、多分180リットルの専用袋に入って160円で販売されていたので、4袋購入しました。私が住んでいるところのJAでは200円です。
この冬は粘土質改善に向けた大きなテコ入れです。
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