ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2013年 黄もちトウモロコシの刈り取りなど

播種、定植の記録はこちら
今年の黄もちトウモロコシは失敗でしたが、学ぶところがありました。その記録と感想です。

黄もちトウモロコシ

食用
今年は失敗でした。アワノメイガが発生する前に収穫しようとして播種を昨年よりも1週間早め、温度管理も高めにして発芽も早め、定植も早めたところ、春先の不安定な気候に翻弄されたのか、また、雨で崩れた溝畝に埋もれたため、初期生育が非常に悪かったのです。
この時点で諦めて追肥をしなかったことも影響していると思います。
白状すると、土寄せもなし。
いわゆる放任というヤツです。
それでも、そこそこは育ち、雄穂が出ているのを見たので、そろそろカラス対策のネットでもかけようという気になりました。

う~ん、やっぱり小さい。
130629トウモロコシ1
緑肥用トウモロコシよりも。5月中旬に播種したソルゴーの方が大きいです。もっとも、ソルゴーは、通常栽培をしていたお隣さんの撤収跡に播いたので残肥で大きいのかもしれません。いわゆる肥毒をたっぷり吸っていると思われるソルゴー。この扱いをどうするかは検討中です。

トウモロコシを少しアップで撮影。
130629トウモロコシ2
食用は欠株が多く、育ったものも小さいです。来年の緑肥用トウモロコシの種をとるためにネットをかけるべき雌穂を探したのですが…
130629雌穂なし
1本を除き、残りは全て雌穂がありません。雄穂は既に花粉を散らしているのに。
はい、1本を除き、全て刈り取ることにしました。

緑肥用
トウモロコシを密に播いて、その中から育つ元気なトウモロコシを採種用にする-ということも目論んで密な条播きした緑肥用の黄もちトウモロコシだったのですが、
130629緑肥用トウモロコシ
高さ60cmくらいに仲良く育ち、雄穂が出ています。これ以上は大きくならないよう。

種採りは諦めて、タイトルのとおり、収穫ではなく刈り取り、本来の目的である育土のためにハクサイ用の畝にマルチして、軽く土をかけました。

刈り取った後にはソルゴーの種を播きます。

自然生えのジャガイモ-グラウンドペチカ-
トウモロコシの間には自然生えのジャガイモ-昨秋の収穫漏れが生えていました。まだまだ青々としていました、この機会に併せて撤収~。大きさはあまり期待していなかったのですが、
130629グラウンドペチカ
1株から60~80g級がゴロゴロ。トウモロコシ用に施していた米ぬかを肥料として、大きく育ったようです。品種は、見た目ですぐ分かるグラウンドペチカ。これで種イモを確保できました。
頑張っても大きくならないイモが自然生え、管理ナシで大きくなるというのは微妙な満足感です。

帰ろうとしたところで、お隣さんの奥さんが登場。挨拶を交わし、今年の天気の話をし、モグラ対策について情報交換をした後で、「これから帰って、冷たい(アイスコーヒーの)1杯が楽しみなんです~」と言うと、「まだ明るいのに?」とのお返事???。意味がよく分かりませんでしたが、普通の大人の「冷たい1杯」はビールのことですね。最近、ビールはもちろん、酒を飲んだ翌日の頭痛が嫌なので酒が嫌いになっていて、まったく想像できませんでした。
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[ 2013/06/29 12:24 ] ├ トウモロコシ | TB(0) | CM(0)
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