ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2013年春 ホウレンソウ-やっぱり大きくならない-

毎年、ホウレンソウを栽培していますが、秋播も春播もあまり大きくなりません。特に春播は、そのうちトウが立ってしまいます。
畝ごとの土の育ち具合によって野菜の育ち方が全く異なることを実感した今春は、ミンスターほうれん草を、モミガラ燻炭を大量に施用した畝に播きました。ここなら割と深くまで土が柔らかいのでホウレンソウも根を伸ばしやすいだろうし、pHはアルカリ性とまではいかなくても中性で、ひょっとしたら大きくなる、と期待していました。
130623ホウレンソウ
はい、ダメでした。
欲張って、ホウレンソウの隣にニンジンを播いたためホウレンソウの日当たりが悪くなるなどの競合もあったのかな~。ホウレンソウとニンジンってコンパニオンプランツとしてどうだったっけ?覚えていません。
秋播では米ぬかを多めに施用しようと思います。
この失敗は妻には言わなかったので、「当たり前の野菜が当たり前に欲しい」と妻から言われることはありませんでしたが、最近の会話で、

妻「これ、何の花?」
130625ニンジン
私「ニンジン」
妻「ニンジンって昨年穫れたっけ?」
私「…んーっと、自然生えだよ」
実際のところは、昨夏の日照りもあって、ニンジンを播いたもののほとんどは発芽に失敗。

私「(悪い情報は出しきってしまえ)今年はショウガは芽が出ない。春先の寒さにやられたのかも(この時点では発芽していませんでした)」
妻「え~っ、ショウガは出来ないの…」

私「株元を見逃していたよ」
130624半白胡瓜
妻「白いキュウリはいらないって言ったよね」
私「緑のキュウリ(聖護院節成)は畑に合わなかったのか、3株植えたけどダメになって…。その後に直播したけどうまくいかない。1株、別の品種(四葉)はもう少しで収穫。でも、一番元気なのは、この白いキュウリ」
妻「変わった品種でなくていいので、当たり前の野菜を当たり前に穫ってね

出ました、この一言。

追い打ちをかけるように、
妻「畑で何ができるの?」
私「ん~、一番多いのはムギ。あと、ナスはもう少しで収穫。トマト、白いキュウリ、ジャガイモ、サツマイモなども栽培している」
130625ナス
ナス、今年は何とか育っています。畑で惚れ惚れするようなツヤですが、
妻「ナスもトマトも私嫌い」

私「元は田んぼの土だから、うまく出来る野菜とそうでない野菜があるみたい」
妻「ちゃんとした土の畑を借りたら

…育土のピッチを上げないといけません。
秋は、昨年はコオロギで全滅したハクサイを収穫までもっていき、ポイントを稼ぐ必要があります。
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