ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2013年ハクサイ対策-最重要課題はコオロギ対策-

昨年は直播も苗定植も、ことごとくコオロギに食べられて全滅したハクサイ。その後調べると、コオロギはハクサイが大好物らしいことを知り、「全滅した…」というブログ記事もちらほらと目にします。
今年の最重要課題は、まずはコオロギ被害を乗り切ること。対策を調べ、実施しました。

コオロギ対策

農薬を使うという選択肢は今のところ考えていません。コオロギに対しては物理的ガードが可能です。とにかく、コオロギがハクサイに近づけないよう障壁を作ること。隙間は絶対に作らない。ある程度の高さが必要(どの程度かは分かりません)
物理的障壁
ペットボトルガード
そこで最初に考えたのは、輪切りにしたペットボトルを使う。これなら材料費はタダ。問題はこれで万全か分からないということ。高さが不足したら侵入されそう。また、苗が大きくなってペットボトルをどけたと同時に猛攻を受けかねません。う~ん、自信が持てない。
波板ガード
畦用の波板(幅35cm)で覆う方法を見付けました。(島根県のHP)。波板で覆った区画にカナヘビを放すとさらに効果アリ、だそうですね。(カナヘビって波板を登って逃げないのか?)
で、コレを検討したのですが、波板が結構高価です。このためだけに購入するってのもどうだろうと。
代替品として1枚(90×180)数百円で購入できるプラベニヤを購入しました。これを半分に切って、杭などで固定して、隙間を土で塞ぎ、ハクサイを播種。カナヘビは見つからなかったので放しませんでした。
(この頃の写真はありません。)

その後、雑な施工が原因と思われる隙間が発生し、コオロギがハクサイ畝を謳歌していました。

それでもある程度は育ったハクサイですが、その他の虫対策をしていなかったので、見事にボロボロになって、撤去しました。

波板を使うなら、隙間ができないよう、角で折り返す必要があります。
普通に防虫ネットでも良さそうな気がします。

いずれにしても、今年も無農薬白菜は失敗です。初年度に数玉収穫できたのは偶然だったのか何だったのか。

その後、妻から、「畑では虫を飼っているの?」と手厳しいお言葉をいただきました。
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[ 2013/11/06 06:21 ] ├ ハクサイ | TB(0) | CM(2)
たつきさん

お久しぶりです。

奥様の手厳しいお言葉、いつもほほえましく読ませていただいてます。
お気持ちよくわかりますよ~。

私は自分で作って自分で調理するから、誰にも文句は言われませんが、もし夫と逆の立場で、夫がさんざん畑に時間と労力をかけてるのに、何にも持ち帰らなかったら、やはりね・・・文句や皮肉の一つや二つ言いたくなりますよね。

私の夫は、休みは全く何の生産性もないことに時間を費やしているので・・・
下手でもいいから、DIYにでもはまってくれと思います。

あら、白菜やこおろぎの話題でしたね。失礼<(_ _)>
[ 2013/11/09 18:00 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
 ニャンさん

 ご無沙汰です。
 男は浪漫や夢で生きることができますが、女性は現実路線って言いますからね~。
 「木村さんだって11年かけたんだ。オレごときが数年でできる訳ないだろっ」なんて言ったとしても
 「普通の栽培で良いから普通に収穫してね」でお終いですし。

 そうそう、今日、畑で作業していると、近所のお爺さんがやってきて
 「きれいになりますね~」と言うので、
 「少しずつですが」と言うと
 去りながら小声で「ほんとにひどかったからな」とおっしゃってました。

 まあ、確かに、草生栽培の7月から10月は大変な状況でして…。
 思わず、「本音が出たっ」と笑ってしまいました。
  

[ 2013/11/09 20:28 ] [ 編集 ]
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