ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2013年 春ソバ栽培

春ソバを栽培する予定はなかったんですが、ホームセンターで種の種子を見て、ソバの香りとソバ茶を思い出しました。
その種子は1リットルもあって、値段も1,000円以上したので買わなかったのですが、農業屋さんで晩生エダマメを購入したときに、つい、春ソバと秋ソバもカートに入れてしまい…。

で、届いたソバです。
130512ソバ1
春ソバには付箋がついていました。

でも、表も裏も同じ。
130512ソバ2
袋が同じで採種時が違うんでしょうか…?

栽培

自然生えのソバは既に発芽し、丈10cmくらいになっているので、播種時期としては少し遅いかもしれません。
播種
畝について
畝A2列。この日までタマネギを植えていました。その前はニンジン(失敗)です。米ぬかは播いていますが、積極的に肥料を施用している畝ではありません。土の状態は中の上、柔らかい草が生えてくる不耕起の畝です。
播種
ソバはどこかが土についていると発芽するそうです。実際、こぼれ種でもよく生えてきます。
条播きして
130512ソバ播種1

軽く鎮圧し、
130512ソバ播種2

日差しは通るくらいの軽い草マルチです。
130512ソバ播種3

種が余ってしまったので、この畝の、タマネギの間にも播種してしまいました。
130512ソバ播種4
最近、エダマメの管理が中心だったので、ソバって楽だなと思います。確かに高齢者や耕作放棄地向けです。

その後…写真撮影がどうでも良いと思われるような育ち方でした。
そう言えば2011年の秋ソバをこの畝で育てています。その時は結構な豊作で、ソバ茶で楽しんだりしました。
その時の影響なのか、この辺りは春ソバは向けの気候ではないのか、品種なのか。
播種時に水分を嫌うというソバ。草マルチすらよくなかったのか。(2011年は草マルチについて知りませんでした)
…林修先生も「分からないこと(で考えること)が大事」と言われる。面白いです。

その後、ソバについて調べていくうちに、土を痩せさせるので後作に気を使うし、根粒菌はつかないし、要注意な作物のようです。
ソバ藁の香りの良さは、ソバを栽培してこそ楽しめるもの。
2014年はどこかの畝でソバを収穫したいです。
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[ 2013/05/13 06:03 ] ├ ソバ | TB(0) | CM(0)
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