ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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さようなら、ありがとうFさん-ちょっとだけ規模拡大-

お隣を耕作していたFさんが引っ越してしまいました。引っ越し先は、そんなに遠くないのですが、そこにも畑があるそうです。Fさんは高齢でもあるので、めっきりこちらの畑に姿を見せなくなってしまいました…。

Fさんの耕作地は草ボーボーになっています。130512耕作地
え?私の耕作地も草ボーボーですって。あれは緑肥です。

ホウレンソウ、ダイコン、ニンジンは収穫されないままトウ立ちして、スナップエンドウはまるまる太っています。
130512野菜たち
「タマネギくらいは持って行っていきますよ」と約束していますが、それも草の中。

折しも、刈り敷き資材の不足に悩んでいたので、ちょっとだけ-3m×14mくらい-に緑肥をまかせてもらえないかお願いし、了解してもらえました。
今、こんな感じになっています。
130512草だらけ
草は種をつけているので、これを有機物マルチに使うのは…。

今年初めて大汗をかきながら、鎌で草をなぎ倒します。
130512大がま
乾かした後で燃やして、エダマメ用の草木灰にする予定です。

さて、Fさんは化成肥料は使っていました。農薬は恒常的に使っていたかは分かりませんが、フマキラーで害虫を駆除していました。とてもマメに土を耕していました。
そんなFさんの育てた土は、
130512土
物理的には結構いい感じです。ホクホク、とまではいかないものの、三角ホーで表面を削るとホロホロと土が崩れます。表面だけではなく、少なくとも深さ10cmくらいはそんな感じでした。

でも、化成肥料を使っていたせいか、ミミズはほとんどいませんでした。土の匂いもあまりありません。

この日はソルゴーを播種しました。主力畝の土を育てるための有機物資材となります。
自然栽培は持ち込まず、とは言いますが、有機物を持ち込まないと土は育ちません。土が育った後も、夏場は分厚い有機物マルチをしないと地温が上がり過ぎます。

緑肥栽培用の場所を何とか-と思っていたところで今回のことがありました。ありがたいことです。


ところで、残りの60坪くらいの土地は誰がどうするんだろう。
私にはとても管理できません。
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[ 2014/05/13 20:27 ] [ 編集 ]
Re: 耕作放棄後40年の笹を刈た後ライムギ播き
 勘太郎さんへ

 コメントが遅くなりました。さきほど、ようやく、スイッチが入りました。

 今の60坪程度すら、もう、手いっぱいです。
 特にムギを採種していると、やめたくなります。種をとらず、買いたくなりました。

 ただ、広いと、ジャガイモやタマネギなど、年中使う野菜を大量に栽培できるので家計には助かりますね。
[ 2014/05/17 21:20 ] [ 編集 ]
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