ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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☆まとめ スギナ汁とツクシ汁

スギナ汁とツクシ汁の作り方についての整理。
"スギナ汁"とか”ツクシ汁”というものがあるそうです。トマト、キュウリ、ナスなど夏野菜の病気予防に使っていると病気が出にくくなり、キュウリのウドンコ病は激減するようです。トマトも病気はほとんどつかず、霜が降りるまでとれるとか。
スギナは3~16%がケイ酸で、カルシウム・カリウムなどのミネラルも豊富。ヨーロッパでは昔から民間薬で使われてきたそうです。ツクシは胞子が殺菌剤となり、ベト病、サビ病、ウドンコ病に卓越した効果があるそうです。

スギナ汁

スギナ汁については、ルーラルネット(農文協のウェブサイト)で紹介されており、主にこの記事から引用します。

作り方と使い方
スギナ汁①
畑から掘り取ったスギナは3日くらい天日干しして乾燥させてから使う。
鍋に水を入れて、ヒタヒタ程度にスギナを入れて15分くらい煮出すとすぐに赤黒くなる。
鍋が冷めたら煮汁を布で濾して完成。
腐りやすいのでほんの少しだけ木酢を入れる。
50倍くらいに薄めて散布。原液でも問題ない。
スギナ汁②
抜いたスギナをひたひたの水に浸け込んでおくだけ。半月くらいして水が黒ずんできたら使える。浸けて1カ月くらいでドロっとしたスギナを取り出し、新しいスギナを入れ、水を少し足してまた使う。ニオイはするけど悪いものではないらしい。
これなら、わざわざ家に持ち帰らなくても、畑にバケツを置いてスギナを放りこんでフタをしておくだけで使えそうです。

ツクシ汁

作り方と使い方
つぼみのうちにツクシの頭だけを切り取る。
新聞紙の上に広げて天日干しする。2日もするとつぼみが開き、胞子がいっぱい出て来る。
胞子が出尽くしたら5日後くらいにビニール袋に入れて保存すると1年中使える。
乾燥したツクシの頭と胞子6gを水1リットルに入れて5分間沸騰。
石鹸5gを少しの水で溶かして、冷めたツクシ液に入れる。
布で濾して出来上がり。現役のままだと5日おきに2回やると病気に効果がある。
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[ 2012/01/27 05:41 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(0)
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