ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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ビニール温室は温度管理が難しい

ビニール温室は安いのですが、空間が狭く、あっという間に温度が上がるため、温度管理が難しいです。

ビニール温室の温度管理

陽が差し込めば蒸し風呂に
昨年、現品処分で購入したビニール温室。今年は最高最低気温がメモリーされる温度計も購入して、セットで使っています。

普段、家屋に隣接する物置(透明波板の屋根と壁があって、陽が差し込むので、洗濯物などを干しています)に置いています。
ジャガイモを入れておき、夜は布をかぶせて保温していました。
1月31日の、よく陽が差し込んだ日でした。温室内の最高気温が、
20130131ビニール温室2
10~20度の低温下、強い光でじっくりとする浴光育芽なのに、これではイモが病気になってしまう。温度計を購入しなかったら分かりませんでした。

2月10日のよく晴れた日。室外の陽のあたる場所に温室を持ち出しました。蒸し風呂にならないようビニールの裾を上げますが、雨に濡れないようにしたいです。
仕事の日は突然の雨には対応できないので、雨が降っても内部に雨が入らない程度に裾を上げていたら、
20130210ビニール温室1
29度。高温過ぎです。

これから夏野菜の育苗も開始しますが、ビニール温室は温度管理が難しく、このままでは使えません。
側面を不織布に交換するなどの加工が必要かもしれません。

その他の育苗
家の中で苗を置く場所があれば、陽だまり育苗やホットカーペット育苗も出来るんですが、そのような場所はないので、これ以外の方法での育苗となります。

衣装ケース育苗は本でも紹介されているものですが、プラスチックで太陽光が遮光されそうです。透明な製品を探していますが見つかりません。

倉庫に眠っている食器乾燥機なら、蓋は透明だし(取り出しは格好良いし)、雨対策もバッチリそうですが、妻という高いハードルを越えることは無肥料栽培より困難。

子供がカブトムシを飼育していたプラスチックケースを転用します。少し小さいし、持ち運び等が不便という欠点がありますが、当面のナス、トマトの育苗はプラスチックケース+電気アンカ+トロ箱で保温により実施します。サーモスタットも欲しくなりますが、これを買えば、出費はほぼ愛菜果など専用の育苗道具と同じになってしまいますね。

今週末は、いよいよ温床を踏み込み、そちらでの育苗も始めます。

全滅を避けるために色々な場所で苗を育てる予定ですが、どれが上手くいって、来年度はどうやって育苗するか。どうやって温度管理をするか。まだまだ手探りです。
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[ 2013/02/15 05:57 ] ├ 育苗 | TB(0) | CM(0)
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