ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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選択と集中

今年の取り組みの1つとして、「選択と集中」を挙げています。
全ての畝を分け隔てなく同様に管理し、土を育てるのではなく、特定の畝に資材を集中しようというものです。
また、試行錯誤の一環として、モデル的な畝も作ろうと考えています。

育土資材の選択と集中

モミガラ燻炭の集中投下
きっかけ
今、ほとんどの畝のどこかには何かが植えられていますので、モミガラ燻炭をすき込みにくい状況でしたが、
130112普通の土
これは、同じ休耕田を耕作しているお隣さんの畝の土なんですが、見事にひび割れています。これを見て、突然、恐くなりました。土…土が何とかならないと…。
私の耕作地は落ち葉や有機物をふんだんに入れていますが、裸地にしていると、夏の乾燥時には同じようにヒビ割れします。
燻炭投下
畝のどこかに何かが植わっていても、とりあえず、出来る場所に燻炭をすき込もうと
130012トマト・ナス区1
この畝は、中央にムギが植えられていますが、畝の西側の表面20cmくらいまで耕起して、モミガラ燻炭を入れました。感覚的なところですが、土:燻炭=4:3くらいです。燻炭の仕上がりは写真のように、生と焼けたものが混ざっています。
130112トマトナス区1
こんな感じになりました。
土の現状
ちなみに、土の現状を表すのがこの写真です。
130112ニンジンの様子
どの畝も∸土が良い畝でも―根物を収穫すると、このように土がひっつきます。モミガラ燻炭をいれて耕したとき、かなり土が軽かったです。ある程度時間が経過しても、このように軽い土になって、土寄せや根物の収穫が楽になり、収穫物に土がつかないようになって欲しいものです。

炭素資材の集中投下
炭素循環農法には興味がありますが、十分な炭素資材を確保できません。落ち葉拾いの時に一緒に、ちょっとの力で簡単にボロボロになる朽ちた木を集めるのですが、これを1つの畝に乗せました。
130112トマトナス区5
モデル畝です。転換に2~3年かかるようですが、どうなるやら。
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