ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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[2012年秋]ニンジン栽培の失敗と失敗と成功

2012年秋のニンジン栽培の播種から収穫までの記録。
ニンジンの甘さ、美味しさに衝撃を受けた昨年の冬。今年はパワーアップ!と様々な品種を播いたけど…。

どうにも文末がしっくり来ないので、色々試行錯誤します。

栽培経過

7月下旬播き
「ニンジンは発芽を良くするために梅雨明け頃に播種」というのはよく目にする教えで、それに従って播種したのは7月下旬のことだった。2012秋ニンジン3
色とりどりのニンジン5種を、収穫の楽しさを想像しながら播いたものでした。
この後、枯れた草やモミガラをかぶせて乾燥に注意したし、毎朝水まきをしたけれど、この記事を書いている今、元気なニンジンは数株程度です。
8月上旬播き
先ほどの畝だけではなく、他の畝にも空いているスペースをみつけてはニンジンを播いた。水もやった。発芽したもののその後の生育が悪く、いつの間にか消滅し、今、そこはネギや緑肥が植わっています。
8月下旬?播き
猛暑の中で発芽から初期生育の障害を乗り越えられなかったニンジンたち。まだ間に合うか?もうダメか?と諦めつつも黒田五寸の種の袋に書いている播種の限界期に慌てて種を追加で購入して播く。緑肥用&発芽試験で黄もちトウモロコシを播いた畝への混播でした。トウモロコシの初期生育は早く、小さなニンジンは日陰になった。それでも放っていた…釣りばかりして。間引きもしなかった…釣りばかりして。
それでも今、2012秋ニンジン2
今冬も美味しいニンジンにありつけました。粘土質の土の不耕起畑だけど大きなニンジンが出来ていた。無肥料(前作がエダマメ)だけど、こんなニンジンが出来てくれた。
2012秋ニンジン1
土の状況
ステージ2~3。不耕起(2年目)
肥料
元肥、追肥なし。月1回程度、米ぬかを土の表面に薄く散布。

あれこれ手をかけるよりも放任の方が良い結果というのは悔しい。要するに偶然の産物ということか…。

反省と来季の課題

播種について
播種の時期
秋野菜の播種適期は地域によって違うみたいなので、1日にまとめて播種するのは危険。数日置きにズラシ播きしながら適期と管理方法を探していきたい。
乾燥防止
種の乾燥を防止するために色々な方法がある。30cmくらい掘って生の有機物を埋めることで地中に水分を蓄えるという方法もあった。モミガラ、濡れた新聞紙等の方法もある。寒冷紗で夏の強い日差しから守るというのもある。寒冷紗の変わりに、今回のように緑肥の影に植えるという方法もありそう。これも多くの方が色々な方法をしているので、出来るだけ楽に、効果のある方法を探していきたい。
管理について
間引き
まだ数本しか収穫していないけど、間引きなしでもこの出来具合。歪なものも混ざるが自家消費なら問題ない。暑い中、蚊を追い払いながら間引きをしなくても何とかなると思ったら、気が楽になった。
品種について
以上の試行錯誤をして、適切な播種期と管理方法を把握したとしても、それは別の品種で当てはまるか不明。あまり幅広く多品種を栽培するのではなく、1~2品種に絞る。
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[ 2012/12/08 06:48 ] ├ ニンジン | TB(0) | CM(0)
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