ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年秋ジャガイモの栽培から収穫

2012年秋のジャガイモ栽培から収穫と課題。

品種

購入した種イモ
種イモを購入したのはニシユタカ、デジマ。出雲市のホームセンターサンアイは量り売りなので必要な個数を購入できる上に、単価も最も安かった。地元種苗店では農林1号を購入した。
自家採種
一方、春に栽培したジャガイモを種イモにしたのは、タワラムラサキ、タワラヨーデル、グラウンドペチカ、アンデスレット、インカルージュ。どの種イモも、やや小ぶり。20~40グラム程度と思う。

栽培

芽出し
購入した種イモは、濡らさない川砂に埋めて芽出しをしようとしたが、砂を入手せず、モミガラに埋めた。芽は出たが、この方法が良いか分からない。
また、購入した種イモはかなりサイズが大きかったが、カットせずに使った。

植え付け
時期等
9月6日~9月9日にかけて植え付けと、かなり遅くなった。
90cmの畝に列間30cmの2列植え。株間は20cmとした。不耕起。

管理
肥料
元肥も追肥もなし。
芽かき
芽かきはしていないが、結果的に1株から1~3本しか芽が出ていなかったものが多い。
土寄せ
イカ釣りに満足しつつあった9月下旬頃から数回土寄せをした。

収穫
収穫時期
12月5日。
収量
春と比べたら収穫できた方だが、昨年、一昨年の、化学肥料を使っていた頃の半分くらいだろうか。1株からイモがゴロゴロというのが非常に少なかった。
よくとれたのはニシユタカとデジマ。タワラムラサキ、タワラヨーデル、グラウンドペチカは春よりも大きなイモが収穫できた。
アンデスレッドとインカルージュはピンポン球サイズしか出来ず、ここで終了~。

振り返り
到底満足できる収量ではない。土が出来ていないと無肥料栽培は難しいことが良く分かった。
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[ 2012/12/06 05:44 ] ├ ジャガイモ | TB(0) | CM(0)
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