ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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燻炭鎮火のための試行錯誤

燻炭は、焼くよりも鎮火が大変だと分かってきた。密閉して酸欠で鎮火する方法の試行錯誤の現状をまとめた。

12月1日。3回目の燻炭焼きを行った。
それに先立ち、JAライスセンターに行ってモミガラをいただいた。場所がないので腐葉土作り場に積んで、上からブルーシートをかぶせておいた。(写真は米袋の一部)
米袋で42袋+120リットル袋×1。手持ちの米袋がなくなったので落ち葉拾いに行けない。
1201くんたん1

今の燻炭作り用の穴では、1回当たり米袋4つが適量。10袋はモミガラのまま使うこととして、このままだとあと8回は焼かないといけない。今年中に燻炭作りを終えて、ここを温床用にしたいので、2ヵ所で同時に焼くように改善したい。
 1201くんたん2

この日は少し風が強くなってきたので、この程度で終了とする。
1201くんたん3 

煙突を外して、本体を取り出す。この時に発火することがあるので、ジョウロで水をかける。
1201くんたん4 

今回は、このように金属の板で蓋をして、周囲に土を積んで密閉する。やってみて分かったが、穴の周辺の土に高低差がある上に、土が粘土質のため崩れにくいので、意外と密閉に時間がかかる。
1週間後に見たら、真っ白な灰になっているような気がしてならない。
1201くんたん5 
数時間後、金属板は温かいが熱くない。ここで危険に気付く。
温かいので猫が来て、ついでに熱で乾燥した土をはねのけながらフンをして、中に空気が入るようになったら発火してしまう。
この上からブルーシートでもかぶせるべきか?
もっと良い密閉方法を探す。
ドラム缶は濃縮ジュース運搬用のものなどを産廃業者からもらうことが出来る場合もあるらしいが、置き場所に困るので不採択。
ご近所で見付けたコレ。使ってなさそうだけど、仮にもらったとして、熱で割れるかどうか分からない。割れて発火したら危険なので不採択。
1201くんたん7 

ホームセンターに行く。一斗缶は小さいが、オイル缶に目がとまる。
ペール缶やモミガラ保管用30リットル缶などもあるが、一つだけではどうにもならない。複数買うには負担が大きい。

用事があって行った車のディーラーでオイル缶6缶をいただいた。中のオイルは灯油で洗った後で、中でたき火をしたらキレイになるらしい。蓋は、家の玄関の敷石の余りがあって、いい大きさだ。
1201くんたん6 
良い結果になるかどうか分からないけど、何かをしている間はワクワクする。
オイル缶を洗うのは面倒だな。
12月9日 トタン板は、まだ温かい。中で灰になっているのか。


12月16日。焼いてから2週間経過した。さすがに温かくはない。一部は灰になっている。灰になっていないクンタンを放置していたら表面が灰になっていた。まだ火種が残っているよう。

水に漬けたモミガラで表面を完全に覆ったらどうなるかな?ひょっとしたら、少しは効果があるかも。

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