ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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サトイモとショウガの収穫と保存

2012年12月1日。月曜日からかなり気温が低下するようなので、最後のサトイモを撤収して、ショウガ、サツマイモとあわせて保管します。
冬の寒さには弱いというサトイモ、ショウガ、サツマイモですが、冬は氷点下2,3℃くらいまで下がる日が数日しかない、ここ島根県の沿岸部では、どの程度の対策が必要でしょうか。

2012年の保管

ショウガの収穫
11月17日に全て収穫。収量が多いか少ないかは分かりませんが、無肥料でコレなので満足です。
1201ショウガ

収穫直後、ショウガは呼吸をしており、種ショウガ用の保管には適さないというので、茎を切り取って土に埋めます。
1201ショウガ2
本当は雨に当たらないようビニール等でカバーするらしいのですが、そこまではしませんでした。
保管
さて、種イモ、種ショウガの保存。本を読むと、随分深く掘る必要があるらしいです。
が、この畑では、冬を越したサトイモの自然生えがあることから、そんなに深く掘る必要はないと思います。
近所の畑では、サトイモを収穫せず、埋めっぱなしで必要時に掘っている家もあります。

畝間に深さ20cmくらいの穴を掘ります。
1201サトイモ2

そして、保存するものが触れないように置きます。
最初に11月17日に収穫したショウガ、サトイモと、先日収穫したサツマイモを入れて、(写真下)
次にモミガラを乗せた後で、今収穫したサトイモを入れました。(写真上)
1201サトイモ4

さらにモミガラを乗せる。今回は米袋2つ分のモミガラを使いました。
最後に米袋を切り開いてかぶせます。米袋は意外と水を通さないので、種イモが濡れないことを期待です。
1201サトイモ6
そのうち、さらに落ち葉をかぶせて保温する予定。
ショウガはダメかもしれないが、サトイモはこれで大丈夫だと思います。
結果
翌春、サトイモ以外はダメでしたが、サトイモは大丈夫で、種イモとして使いました。
そのうち、ほったらかし越冬もやってみようと思います。
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[ 2012/12/01 18:21 ] ├ サトイモ | TB(0) | CM(0)
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