ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

今年の落ち葉集めは昨年と違う

昨年の同時期、既に米袋で71袋もの落ち葉を集めていましたが、今年は転勤で落ち葉不足です。が、代わりに-。
今年の落ち葉集めの状況です。

11月25日。午前中は燻炭を焼いて、午後から近くの山に落ち葉を拾いに行きます。
1125落ち葉ひろい1 

この場所は、大きなハンペンはあまりないのでスカッと出来ません。
1125落ち葉ひろい2 

昨年のこの時期は、緑色のクヌギの落ち葉を見た記憶はありません。雑木林のクヌギやコナラは更新されずが荒れているといいますが、このような影響が出て来るのか、たまたま昨年見なかっただけなのか。
1125落ち葉ひろい3 

私の軽自動車には、米袋で13袋が搭載の限度です。
さて、畑に持ち帰り、堆肥枠に入れようとしますが、場所が足りそうにありません。
堆肥枠の増設のためには、夏に伐採して積んでいる枝葉を燃やす必要があり、なかなか思うように物事を進めることができません。
1125落ち葉ひろい4 
こうして広葉樹の落ち葉で腐葉土をつくり、育苗用の土を安定的に確保できるようになると、出費の抑制につながるとともに、育苗土をケチらずに大きいポットで育苗できそうです。

今年は、朽ちてボロボロになった木も積極的に拾うようにしました。この木を畝間に入れて、踏みつけて平らにして、草などを乗せておきます。落ち葉のように土になるのが早い有機物は団粒のもちも悪いようです。土になるのが遅い、C/N比が高いものは、団粒のもちも良いということで、少し長期的な育土も意識します。
1125落ち葉ひろい6  

土になるのが遅いといえば、針葉樹の葉っぱ。松葉は土になるまで3年を見込むようです。
酸性が強いそうなので、いきなり畑に入れたくなく、とりあえず畦に積んでいます。
転勤後、職場や通勤経路で広葉樹の落ち葉は目につかないのですが、松葉は大量にあり、とりあえず持ち帰っています。
良い土になってくれれば有り難いです。
1125落ち葉ひろい7 
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

まとめ【今年の落ち葉集めは昨】
昨年の同時期、既に米袋で71袋もの落ち葉を集めていましたが、今年は転勤で落ち葉不足です。が、代わりに
[2012/11/26 08:43] まっとめBLOG速報


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。