ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年 8月播種の黄もちトウモロコシ

発芽試験と興味を兼ねて8月11日に播種した黄もちトウモロコシの記録。

8月播種の黄もちトウモロコシ

トウモロコシとヒマワリは、菌根菌の効果が特に良いみたいなので、土中の生物性改善のために積極的に取り入れたいですが、緑肥としてはいつまで播けるか、いつまで育つか分かりません。
そういう意図もあって、採種後すぐ、8月11日に黄もちトウモロコシを播種しました。
1110黄もちトウモロコシ1 
丈1m未満でストップ。あまり大きくなりませんでした。
写真左側のように、ニンジンが隣に育っています。今年のニンジン、春はエビスグサの隣の出来が良く、秋はトウモロコシの隣が最も出来がよく、”何かの隣”が良いのかどうか分かりませんが、ここ以外のニンジンの出来が非常に悪く、ホッとしています。

アゲハ蝶の幼虫がいましたが、数日後にいなくなりました。食べらたのか巣だったかは不明。
アゲハ幼虫 

結実
ちょっと生で齧ってみました。素朴な甘さはありますが、多少、苦みが後味で残ります。
1110黄もちトウモロコシ2 

何本かはアワノメイガの被害を受けていました。
その後、現在に至りますが、夏のように種子が採種が乾燥することはありません。

振り返り
有機物資材
8月播種だと、有機物資材の確保としては不十分。ただし、その後寒くなるこの時期に播種したその他の緑肥もないのでは。
播種期を変える
トウモロコシの種はたくさん採れたので、2013年はいろいろな時期に播種して、緑肥トウモロコシとしてどの時期が良いかを確認したい。
株間を変える
通常栽培の株間ではなく、緑肥として、どの程度密植できるか確認。要するに緑肥としての栽培手法を全く知らないので確認したい。
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[ 2012/11/25 06:54 ] ├ トウモロコシ | TB(0) | CM(0)
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