ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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いろいろ使えそうなクロタラリアの茎

まっすぐ伸びて、丈が3mにもなり、茎が硬いクロタラリア。いろいろと再利用できそうです。

クロタラリアは丈3mほどに成長します。
1104クロタラリア 
この時期、畑で目立ちまくっています。
あまり見慣れないものなので、「アレは何?」と聞かれることがあります。
「大きなセイタカアワダチソウだね~」と言われたことは、まだありません。

意外と倒れやすいようで、倒れると見苦しいだけではなく、下で麦が日陰になっています。畑の通行の邪魔にもなります。
クロタラリア3 

さて、成長したクロタラリアの茎は非常に硬く、ノコギリ鎌で切ることはできませんでした。この後、ノコギリで切りました。
このように繊維質のため、キレイにスパッとは切れませんでした。
クロタラリア1 
プラスチック支柱と同じくらいの太さ、長さです。
そして硬い。どの程度で折れるかは分かりませんが。
プラスチック支柱とは異なり回収する必要がない。
となると、色々と使えそうです。

真っ先に思いついたのが-
クロタラリア2  
畑に突き刺して、何かを植えた目印にできます。

トウモロコシ栽培では、トウモロコシが倒れないようにするための支柱として使えそうです。
別の記事でも書きましたが、畑に生えているクロタラリアの上部を束ねて強度を上げると、そのままスナップエンドウの支柱になります。
1208ナス畝8
いつまでも畑にあると見苦しいので、上部をカットして落ち葉拾いの時に拾ったツルで結んでおきます。これで、冬の強風でも倒れることはないと思います。春、スナップエンドウの成長に合わせて紐をほどき、横の支柱を結びます。

カヤの束をつくるときに、これを1本入れておけば束の強度が上がります。
このように、何かと便利そうで、来年の野菜栽培時期が楽しみ。私の定番緑肥になりそうです。

播種量の割には育ったものが少なかったのが課題です。播種時期、方法等は検討の余地が大いにあります。
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タグ : クロタラリア 利用

[ 2012/11/24 06:26 ] ├ その他の緑肥 | TB(0) | CM(0)
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