ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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堆肥枠の中でひと夏経過した落ち葉

落ち葉での堆肥づくりは、踏み込みや切り返しなどで手間がかかります。面倒なので竹で作った堆肥枠に入れて、米ぬかと土をかけていただけの落ち葉の、ひと夏経過した様子です。

一昨年は集めた落ち葉を積んで、米ぬかと土と落ち葉をサンドイッチにして、ポリタンクで水を運んでかけて踏み込んで、時々切り返して-とマニュアル的な堆肥づくりをしましたが、かなり時間がかかります。
昨年集めた落ち葉の一部は、竹でつくった枠に入れて、米ぬかと土を乗せて、あまり混ぜもせずに放置しておきました。
そこを資材置き場として利用し、色々なものを乗せて、今となっては-
資材置き場1 
コレはイカンです。草だらけの畑には理由がありますが、この状況で出来る言い訳はありません。
燻炭を作っている間に、ここを整理することにしました。
記憶にないものや忘れていたものが出て来ます。
コレは、どうやら米袋に米ぬかを入れ、虫やナメクジが入らないようビニール袋に入れていたようです。
ボカシとして使えるかもしれませんが、あまり甘いニオイはしません。
米ぬかを入れていた 

嫌気発酵ボカシはココに放置して忘れていました。中身は-
ボカシの残骸 
コレは畝ではなく、「その他有機物置き場」にポイッ。

炭が入った袋も出てきて、これは畝に入れます。
ビニール袋に雨水がたまり粘土状になった苦土石灰なども出て来ます。

よく、私は綺麗好きに見えると言われますが誤解で、このようにルーズです。

落ち葉の上に乗せていた雑多なものを整理して、ようやくたどり着いた腐食した落ち葉ですが、
一夏経過した落ち葉 
表面だけがコロコロしています。その下は落ち葉ですが、原型をとどめていたり、最初に混ぜた土が塊のままです。
やっぱり、ちゃんと混ぜないとダメですし、上に色々なものを置いていたら発酵ではなく腐敗するかも。

積んでいた落ち葉の中にカブトムシの幼虫がいました。
カブトムシ幼虫 
当初の目論見では、夏の間に山でクワガタムシをつかまえて、子供の同級生が飼育しているカブトムシと交換して、この落ち葉で飼育するというプランがありましたが、今年はクワガタムシが少なく頓挫。諦めていましたが、勝手に卵を生んでくれていたようです。ここは市街地なんですが…近所の子供が逃がした、あるいは脱走したカブトムシかもしれません。

掃除後です。これなら私としてはOKですが、通行人など世間一般的には60点くらいでしょうか。
お掃除後 
ここの落ち葉を苗づくり用の土として使うには、もうひと夏置いておく必要がありそうです。
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タグ : 分解 1年

[ 2012/11/23 16:46 ] ├ 育土 | TB(0) | CM(2)
No title
>私は綺麗好きに見えると言われますが誤解で、このようにルーズです。

文章読んでるだけでも、とっても几帳面なお方と・・・

なんだかとっても親近感わきますねえ(^^)

[ 2012/11/24 16:39 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ニャンさん

> 文章読んでるだけでも、とっても几帳面なお方と・・・

 ↑ ここがイメージミスの入口です(笑)
[ 2012/11/24 21:07 ] [ 編集 ]
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