ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年11月の不耕起畝の排水性

不耕起栽培を続けると排水性が良くなると言われていますが、現時点の状況です。

11月17日、雨。本日予定していた作業は大幅に変更となりましたが畑に行き、畝を眺めていて気付きました。
1116-畝1
畝に水たまりが出来ている…。ここは不耕起3年目。でも、けっこう、表面は動かしている畝です。
最も土質が良くなっていると思っていた不耕起3年目の高畝にも水たまりが出来ていてショック。団粒化が進みつつあるのは表面だけで、少し下は相変わらずの粘土質。排水性は非常に悪いようです。
1116畝3
後から(2013年2月)に考えると、この畝でイネ科植物を多く育てた記憶はありません。深くまで根穴が出来ていないのでは道理です。

秋に畝の方向を変えるために掘り起こし、タマネギを植えた畝は最悪でした。まあ、畝の表面の均し方が悪く、中央がくぼんでいるので私が悪いのです。
1116畝4
いずれも最近播種し、丁度良い有機物マルチがなかったので裸地です。
急ぎ、モミガラ燻炭用に確保していたモミガラでマルチしました。
さて、同じ休耕田を借りているAさんの畝を見ます。Aさんは家庭用耕運機で耕しています。
1116お隣さんA
水たまりができています。この、粘土質の土は、耕運機で耕しても、あっという間に目詰まりして排水性が悪くなるようです。
では、お隣Bさん。こちらは鍬で耕しています。
1116お隣さんB
おおっ、畝の表面には水たまりがありません。
畝はキレイなカマボコ型。この形状のため、畝間に水を流しているようです。
土壌改良の結果排水性が良くなったのではないと思いますが、確認しようにも、他の場所も皆、きちんとカマボコ型の畝を立てられているので分かりません。
私も土が出来るまでは、傾斜を付けるかカマボコ型の畝にしなくてはと思った雨の日の畑でした。
1年後、畝に水たまりができない土に育って欲しく、午後から雨が止んだので、せっせと麦を播きました。
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[ 2012/11/17 17:17 ] ├ 育土 | TB(0) | CM(2)
No title
排水性は麦がいいみたいですね。

うちの野菜畑も元田んぼなので、排水性悪いですが、麦を植えたところはあきらかに水はけよくなってました。

でも、今年はまだ麦も撒いてません・・・(-_-;)
[ 2012/11/17 22:06 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ニャンさん

 急いで播くんです。
 今ならまだ、ライ麦なら大丈夫。

 春でも大丈夫ですね。
 
 ところで、ふと、夢の中で気付いたのですが、
 ライ麦…脱粒したら発芽しないですよね。
 売られているのは、穂がついたままでバラけていますが、
 あれ、どうやってバラバラにしているんでしょう。
[ 2012/11/18 06:08 ] [ 編集 ]
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