ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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季節外れのヒマワリの播種から採種まで

緑肥栽培として取り組んだヒマワリ播種から採種まで。7月31日に播種した、季節外れの黄色い大輪についてです。

ヒマワリはトウモロコシ同様、アーバスキュラー菌根菌と共生していますが、トウモロコシと異なり、夏を彩る景観作物です。
いつか、あの、通学路に面した畦-土質はステージゼロ、今は抑草のために松葉やコーヒー粕でマルチをしている厄介な場所-を、春には麦がなびき、夏にはヒマワリが咲き…秋と冬は分からないけど、素晴らしい景観の場、私にとっては緑肥栽培の場にしたいと考えています。
あぜ 
このため、ヒマワリ栽培&採種を検討していましたが後回しになっていたところ、店で見付けた「緑肥用ひまわり」につられて購入。荒れ地再生計画が動き出しました。
7月31日に播種。一般的な栽培時期とはずれていそうですが、種の袋を読むと、まだまだ栽培できそうです。
0731-ひまわり播種 

ヒマワリは9月末に開花しました。これは10月7日。何とも季節外れです。
 1007-ひまわり咲く

10月29日。採種できそうですが、さて、ヒマワリの採種時期はどうなんでしょう。枯れるまで種に栄養が還流させるのか。
ここは、「気が向いたので種を蒔いてみた」さんを参考にします。
開花40~50日後で大丈夫なようですので、もう少ししたら採種します。
1029ひまわり 


11月12日現在、小さな花はまだ咲いています。
1117ひまわり 
一番大きな花弁は切り取りました。
1117ひまわり2 
ネットに入れて吊るして乾燥させます。
あとは、あの畦の土壌改良に取り組むことが課題です。
最近、緑肥と野菜の作付の割合は1:1でも良いと思っています。
土が無農薬、無化学肥料栽培用に育っていない状態みたいです。
「野菜だより」などで「肥料をやらなくてもつやつやのナス~」みたいな記事を読んでも、人様は人様という状態。あれは成功記事。ゴールです。
また、サトイモ&ショウガは畑の設計の事情により、1年おきの輪作体系になりそうです。トマトやナスは一つの畝で固定します。草を生やすと連作障害は出ないとご意見をいただきますが、草だけではなく、様々な緑肥を育てた方が連作障害を回避できるかなと思います。
焦って野菜の作付を増やして、結果、悲しい思いをするくらいなら、まずは思いきって野菜:緑肥は1:1で土を育てる。それも、いろいろな緑肥-有機質を多量に確保できるもの、根の量が多いもの、菌と共生するもの-を栽培するために、どの時期にどんな緑肥が育つか確認です。
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[ 2012/11/17 10:29 ] ├ その他の緑肥 | TB(0) | CM(0)
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