ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年秋~2013年春 スナップエンドウ

スナップエンドウは失敗が少なく、美味しく、子供も好きなので、毎年栽培しています。

スナップエンドウの栽培

植え付け
省力化できることは出来るだけ省力化する。繁閑を均すことが出来ることは出来るだけ均す。 それは、この秋に、畑そっちのけで釣りばかして、春には釣りそっちのけで畑ばかりして、思ったことです。
スナップエンドウの支柱立ての労力を省くために、クロタラリアとオクラの跡に植えました。これらが枯れた後、支柱となることを狙ってのことです。
11月7日。スナップエンドウを播種する。播いたのはクロタラリアとオクラの跡。
11月10日。クロタラリア(最も南側の畝)の跡にずらし播きする。
スナップエンドウ

オクラはしっかりと立っているが、丈がちょっと低いかな。
オクラとクロタラリアの跡で

一方、クロタラリアは丈3m程度。
1107-クロタラリア
どこまでスナップエンドウが伸びていくか試したい気持ちもあるけど、丈に比べて根張りが弱いようで、倒れたクロタラリアもあります。いずれ、冬の強風で皆倒れそうなので、とりあえず2mくらいの位置でカットしました。
後で、サツマイモのツルで上部を結んで、強風でも倒れないようにします。

移植と支柱立て
畑の土を育てることを最優先するために、バラけて播いていたスナップエンドウを一つの畝に移植してまとめます。
支柱とすることを目論んでいたクロタラリアは、枯れると根元が支柱になるほどの強度はなく、結局、支柱とネットを立てることになりました。
130310スナップ1
来年からはスナップエンドウの後作はキュウリにすることとして、支柱とネットを使い回す予定です。

お隣さんや、その隣は3月3日頃に支柱を立てていました。確かに、その頃にはツルが伸び始めていました。
3月10日でこの程度の育っています。
130310スナップ2

4月28日。まだ、数は少ないものの食べられるサイズが育ちました。
130428 スナップエンドウ

5月6日。実の数は多くなったものの、まだ、実が小さいものばかりで、実が好きな子供からは不評です。
130506収穫
急に暑くなり、この日は今年初の麦ワラ防止が必要でした。

主にカラスノエンドウで、株元の日当たりがかなり悪くなっています。カラスノエンドウを切ろうとすると誤ってスナップエンドウも切りそうです。カラスのエンドウだけを切ることが出来ても、スナップエンドウがまきついているので撤去できません。
130506株元
来年は、保温と抑草を兼ねて、早期の草マルチをしたいと思います。

ネットを立てて、キュウリとスナップエンドウの使い回しという方法もあるそうですが、キュウリの播種が相当遅れてしまいます。スナップエンドウを早々の見切るのか、スナップエンドウの播種を早めて収穫が早くなるよう努力するのか。次回の課題です。
例えば、5月まで相模半白キュウリを栽培、受粉させ、5月上旬にスナップエンドウの株元に別の品種のキュウリを播種して相模半白キュウリからバトンタッチということも考えたのですが、この方法、「半白キュウリは見た目が弁当に向かない」と言う妻の理解が不可欠となります。
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まとめ【○○の跡でスナップエ】
 省力化できることは出来るだけ省力化する。繁閑を均すことが出来ることは出来るだけ均す。 それは、
[2012/11/13 12:43] まっとめBLOG速報


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