ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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タマネギ栽培-播種から定植まで

家庭菜園2年目の昨年、はじめてタマネギ栽培に取り組みましたが、今年は苗づくりもやってみました。


9月18日。家の裏にある1坪の畑を苗床とします。品種は、貝塚早生黄と泉州中高黄。(タキイ種苗) 0918-タマネギ1
播いて、半分にはモミガラをかけて、踏んづけて鎮圧します。
0918-タマネギ2 
その後、ボカシが切れたこともあって肥料はやりませんでした。除草もせず、反省だらけです。
11月10日。モミガラをかけた場所は草は少ないです。
1110-タマネギ3 

太さは、店で売られている苗よりも細めのものが多いです。
1110-タマネギ4 
化学肥料を使わないと成長が遅いので、もう少し播種を早くして、有機肥料を施肥し、除草もする必要がありました。
育苗だけでは心配だったので、11月3日にホームセンターで苗を150本購入して定植しています。
が、タマネギの苗はJAの方が安かったので、来年度はJAで購入です。(100本500円~600円)
畝の大きさが合わず、メインの畝だけでは苗が余り、あちこちに定植しました。この時、既に麦類の播種後だったため場所の確保に困りました。今年はやっつけ仕事でした。6月の収穫時期の畑の姿を想像せず、定植しています。来年は、コンパニオンプランツをどうするか、畑全体の作付計画の中でタマネギをどの程度栽培するか、きちんと考えなくては。
昨年は無肥料に憧れてスパルタな育て方をした結果、マメタマネギがたくさんできました。
今年は定期的に施肥しますが、もちろん、土を殺すので化学肥料はやらず、米ぬかボカシ主体です。ということで、急いで米ぬかは入手し、これからボカシを仕込みます。まさに泥縄。とりあえず、草マルチをして、上から米ぬかをまく予定です。

タマネギの根切は知りませんでした。葉をカットして長さを揃える方法もあるようです。
植え方ですが、三角ホーで溝を切り、そこにタマネギを置いていき、ホーで土を乗せて鎮圧していますが、平らに均した土にレーキで穴を空けて植えるなんて方法もできそうです。
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[ 2012/09/18 21:00 ] ├ タマネギ | TB(0) | CM(0)
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