ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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全滅群

アブラナ科の野菜は虫がつきやすいと聞いていました。秋野菜の播種や定植は、涼しくなった頃でないと虫の活動が活発なのでやられやすいとも…。


9月16日は、久々に畑で長時間作業をした日でした。最近、朝は明るくなるのが遅くなって、30分程度しか作業ができません。みやま小カブを播種した畝を見ると-0916-みやま小かぶ 全滅です。犯人らしき虫も現場にいました。

苗を作っていた白菜を、昨日、定植しました。白菜栽培は初めてです。0916-白菜定植

そして今日-
0917-白菜壊滅 一夜で無残なことになっていました。
別の畝でも-0917-白菜壊滅2 何もありません。
0917-コオロギ 被疑者は黙秘しています。
なお、直播した白菜も全滅していました。
白菜って根が強くないので移植よりも直播の方が良いと聞いていますが、到底、直播できそうにありません。
もう少し涼しくなれば大丈夫かな?
しばらくは試行錯誤です。

有機物マルチで虫の棲み家を作っていることが原因かもしれません。来年は対策を講ずる予定です。

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[ 2012/09/17 14:54 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(6)
No title
うちも同じ現象が起きています。
直まきして発芽したと思ったら、喰われて終わり。
これを繰り返しているとバカバカしくなってしまいます。
しかもどんどんまき時期が遅れて、諦める羽目になったりと。

これは雑草を生やすことのデメリット(バッタやコオロギ大発生)だと思いますね。
[ 2012/09/18 10:40 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ムニュさん

 防虫ネットしようと思ったのですが、みやま小カブを食べていたヤツは地面に潜りそうです。
 昨年は、直播で全く問題なかったのですが、今年はこんなことになるとは…。
 まあ、ダメなのも一つの教訓として、来年に活かそうと思います。

 幸か不幸か、ホウレンソウの種がたくさんあって、カブや白菜がダメでも
 畝が空くのを待っている種がありますし。 
[ 2012/09/18 13:18 ] [ 編集 ]
No title
自然栽培に大切な要素に種まき時期があるようですね。春まきより、秋まきのほうがいい蕪とか言います。うちは自家採取した種をまくのですが、アブラナ科は交雑が激しくて、何が出てくるかわからない。(笑)ただ、かなり丈夫になってきますので、自家消費には何にも影響ないと収穫して珍種(笑)を食べています。

あ、カマキリ、ちなみに去年は物置に立てかけていたふるいに産卵してありました。雪の量は少なかったけど、ふるいが置いてあった位置よりは高いところまで雪が積もっていましたね。
[ 2012/09/19 21:21 ] [ 編集 ]
Re: No title
さきしなてるりん さん

アブラナ科は交雑が心配なので、複数のアブラナ科を自家採種できそうにないです。
みやま小カブなどに絞ろうと思いますが、それでも、近くにあるアブラナ科野菜と交雑しそうで、
おっしゃるとおり、播いて、実がなるまで分からない(笑)

今年、ソルゴーやクロタラリアの株を残して、カマキリに産卵してもらおうと企んでいます。
[ 2012/09/20 20:57 ] [ 編集 ]
No title
やっと芽が出ても、食べられてしまうのは残念ですね。
今年の夏は暑くて雨が少なかったので、
9月後半になり、やっと種をまいて芽が出てくれるように
なったのですが、このように今度は食害に悩まされることに
なるのですね。

めげずに、繰り返しやるしかないのですね。

防虫ネットもだめかもしれないとは、なかなか強敵です。
[ 2012/09/28 11:01 ] [ 編集 ]
Re: No title
 百姓でセカンドライフ さん

 白菜は、また、全滅していました。
 頼みの綱はホウレンソウと…緑肥になりそうです。

 昨年はこんなにひどくなかったと思いますが、
 今年は虫が多いような気がします。
 畑の環境が変わったのかもしれませんし、
 土が変わりつつあるのかもしれません。
[ 2012/09/28 21:53 ] [ 編集 ]
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