ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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雨の日には種の選別-ホウレンソウとダイコン-

ダイコンとホウレンソウの種の脱穀及び選別の記事です。

週末の雨。畑仕事がはかどりません。午前中はカッパを着て草の整理をしたのですが、蒸し暑くて疲れました。午後は乾燥させていたホウレンソウとダイコンの種を茎から外して、保管のために選別することにします。
まずはホウレンソウから。丸種と2種類の角種が出来ていました。0630-3種類の種
丸種はしごいて、簡単に茎から外せます。0630-丸種は手でしごく
一方、角種は素手だと本当に痛いです。タオルでしごいて茎から種を外します。0630-角種はタオルで この作業、昔はどうやっていたんでしょう。

種を外した茎は畑に戻します。なかなか良い有機物マルチになりそうです。0630-とった後の茎
外した種は大きなタライに入れて、爽やかな風の中で高い位置から落とし、ゴミや葉っぱ、軽い種を選別します。
0630-たらいに入れて
とはいかない雨の中。玄関で、扇風機の力を借りて風選します。0630-風選 もちろん、妻は不在です。右下の円内は、風選で飛んだ葉っぱです。
はい、ホウレンソウの選別は終了です。封筒に入れて常温で保管します。今回、品種は分からなくなっているので、秋播で使い切り。来年度からはきちんと、どの畝に何の品種を播いたか記録して採種します。0630-ホウレンソウ採種完了


なかなか気持ち良い作業です。そのまま乾燥させたダイコンの種の選別にかかります。F1です。0630-ダイコンの種 ダイコンの種は、莢が結構な硬さです。中から種を取り出そうとしても、ポキっと縦に莢が折れてしまい、種が取り出しにくいです。
そこで、まず、茎から外して、0630-茎から外して
米袋に入れて、0630-ふんづける 体重を乗せて踏んづけます。軽トラックで踏むなんて方法もあるそうです。そうすることで莢と種が分別できているかと思えば、0630-割れやすくなる 分別は出来ていませんでしたが、横に割れやすくなっていました。この作業をしなかったら、右下の円内のように折れてしまいます。
と、ここまで作業をしたところで、固定種の秋播ダイコンの種は十分に買っていることを思い出したので作業終了。そのまま畑にバラマキました。
一度、最後まで作業をすると、次回から簡単に出来そうな気がします。雨は上がり、この後は畑に出かけて、嬉しいことに遭遇することになります
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No title
うちにもF1の大根の同じ状態のものがあります。
先日さやをむいてみたら、種が取り出しにくかったです。数もあまりなかったし・・・
こぼれ種で自然発芽を狙っていますが、さやからとりだして撒いたほうがいいのでしょうか・・・?

今年は野菜よりお花の種採り優先という状況です。
[ 2012/06/30 22:11 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ニャンさん

 こぼれ種でOKだと思いますよ。
 徳野雅仁さんや、他の誰かの本でも、こぼれ種のダイコンが畑で自生-と読んだ記憶があります。
 また、敢えてサヤに入ったまま播種することで発芽時期をずらす方法もあるようです。

 花もいいな~と思う最近です。
[ 2012/07/01 05:05 ] [ 編集 ]
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