ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年 ホウレンソウの自家採種

2012年春、ホウレンソウの自家採種。

冬を越して畑にあったホウレンソウが採種時期を迎えました。
というより、6月15日の夜に吹いた予想外の強風で倒れてしまいましたので強制撤収です。
0616-ホウレンソウ倒れる
ホウレンソウのタネは株ごと刈り取って干して追熟、乾燥させ、完全に乾燥してから脱粒します。
ホウレンソウは風媒花で、交雑を防ぐには1.5kmくらいの距離が必要ということです。普通の家庭菜園でそのような隔離はムリですが、種子の寿命は5年程度なので、1年で1品種採種し、保存して使い回すことになりそうです。

ということで、同じ畝で採種したこの角種子は、先ほどの丸種子と交雑していると思います。
0616-角種子
どちらにしても、これらのホウレンソウは自家採種をしようと思う前に播いたF1。交雑していてもしていなくても、播いたら食べつくすので、あまり気にする必要はないです。

生憎、これから1週間は雨が多いようです。ホウレンソウのタネの休眠期間は1~3ヶ月あるそうなので、麦のように穂発芽する心配はなさそうですが、放置していたら種がボロボロと落ちそうです。しかし、軒下など乾燥させる場所もないので、とりあえず米袋に入れて日向に置いておきました。
0617-とりあえず
どうやって乾燥、追熟させるかは次回の自家採種での課題です。

種を採るためには、5月下旬~6月中旬まで畑にホウレンソウのスペースを確保する必要があります。自家採種するホウレンソウの畝にはサトイモを穴植えしてみました。ホウレンソウを撤収する頃にはサトイモが芽を出して、そのまま使い回しができます。
0616-サトイモ
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