ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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野菜の不出来を忘れる瞬間

自然菜園ほぼ2年目。散々な収穫や生育の中で、虫たちのにぎわいで、暗い気持ちを忘れさせてくれる一瞬が畑にはあります。

満開のソバの花にコガネムシが2匹ついていました。彼らのおかげで受粉できると思ったら、幼虫の被害も許そうかという気持ちになります。0609-ソバにコガネムシ
 

今はソバの花が生き物に賑やかです。何が目的か分かりませんが、アリもよく見かけます。アブラムシはついていないので、単なる徘徊でしょうか。0609-ソバにアリ
よ~く見ると、0609-ソバにクモ
ソバの茎に、じ~っとクモが潜んでいました。見つけたときは見事に隠れていました。
クモはたくさんいますが、食事中のクモはあまり見ないな~と思っていたら、キュウリで食事中のクモがいました。0609-キュウリとクモ
体より大きな虫も捕まえるようです。クモの守備範囲は体が柔らかい昆虫でしょうか。こんなことは、家庭菜園の本では書いていません。”百姓”の知識には、植物だけでなく昆虫学も含まれていたのかな?と気になります。
ニンジンの花にも多くの生き物がいましたが、こちらのクモさんは、0609-ニンジンにクモ
わざわざ開花前の花の上に卵?を産んでいます。開花したらどうなるのか気になります。それとも、開花に合わせての行動なのか、気になります。

熟したダイコンのタネにはダンゴ虫がたわわに実っていました。ふんだんに敷きつめている落ち葉よりも美味しいんでしょうね。人間なら、雨の後の濡れたものへの垂直登攀は相当恐ろしい行為です。この高度から落ちても無事な昆虫ってすごいなと、他愛もないことを思います。
0609-ダイコンにダンゴムシ 
ナメクジ被害と思っている被害の一部はダンゴ虫の仕業かもしれません。

不思議なことだらけで、不出来な収穫も、畑でやるべき作業も忘れて時間が経ってしまいます。
畑は自宅から徒歩1分ということもあって、毎日にように平日は朝1時間、帰宅して1時間、土日は半日程度畑に行っていますが、作業記録をつけられないほど、作業が進んでいないように思えます。
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[ 2012/06/09 16:52 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(0)
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