ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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大きくならない相模半白胡瓜と神田四葉胡瓜

昨年まで、キュウリ、トマト、ナス、カボチャは苗で購入していましたが、今年は育苗中心です。
周囲の、苗を購入して植え付けている畑の、かなり育っているこれらの野菜を見ると、苗作りの遅れが生長の遅れにつながっている我が畑を見るとココロが焦ります。
これは胡瓜の畝です。0604-胡瓜の畝 ネットを張っていますが、どこに胡瓜があるのか?って感じです。目立つのはライ麦と、満開の信州大そば(自然生え)。小松菜の花が畑に黄色を添えています。この、90cm×3mの畝には、相模半白胡瓜を2株植えています。
0604-相模半白 
どちらも、「いじけてないで大きくなろうよ」と話しかけたくなります。わずかにボカシをやった程度ですが、こんなにも葉の色が違います。こちらはウリハムシの被害はほとんどないのですが、神田四葉胡瓜は、0604-神田四葉1 無残にやられつつあります。アブラムシは退治しない私ですが、ウリハムシやカメムシは捕獲しています。0604-虫取り チリも積もればですが、昆虫の死がいも畑の肥料成分になると思いますので、死んだ昆虫は畑に戻しています。最近は毎朝、キュウリとカボチャのウリハムシチェックから始まります。
さて、神田四葉の2株目をのぞくと、0604-神田四葉2 「俺の場所見付けた」と言わんばかりに、昨日まではいなかったカエルさんが鎮座されていました。その場所はキミにあげるから、ウリハムシもカメムシも存分に食べてください。
現在、奥武蔵地這胡瓜を育苗中です。上手くいけば、初夏から晩秋まで胡瓜に困ることはありませんが、10を育苗して(私の技術では)6を収穫する自然栽培では心許なく、多めに育苗することがコツだと学びつつあります。現在、畝の長さは2.5~3m。胡瓜やトマト、ナスは2~3本しか植えられませんので、畝の構成を変えるべきか悩んでいます。
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[ 2012/06/04 21:05 ] ├ キュウリ | TB(0) | CM(8)
四葉キュウリ
はじめての神田四葉キュウリ 我が家は育苗時暴風で2株しか残りませんでした
実は、違う種類の四葉を去年は2年目の無肥料地で育てましたが、正常果は、初期だけでした
その後すぐにかなり曲がったりお尻だけふくらんだりと散々でした
キュウリは、短期間で生育する野菜だから初期生育は、大切なんですね・・・

今年は、アンドンに入れて過保護にしてしまいました
ビニール資材は、ちょっと考えてしまいますが、順調な生育に複雑な気持ちです
[ 2012/06/04 22:07 ] [ 編集 ]
No title
奥武蔵地這胡瓜、昨年と一昨年に栽培しました。支柱もいらなくて楽でいい反面、収穫は草むらを捜索しながらで大変でした。
採取した種があるので、来年あたりもう一度やろうかなと思ってます。
[ 2012/06/05 00:59 ] [ 編集 ]
Re: 四葉キュウリ
 oimohomori さん

 この、神田四葉には思い入れがあります。
 播種時にビニール温室に入れていて、ちょっと気を抜いたら
 温室内が50℃近くになっていました。
 
 もうダメだ!と思って諦めたまま放置してたら芽が出てきたのです。
 無事に育って欲しいものです。

 ビニール資材なしが理想ですが、
 最低限の保温用や寒冷紗、腐食布を使わないと困ります。
 寒冷紗のかわりにムギで日陰をつくるなど、できることはしたいなと思います。
[ 2012/06/05 04:27 ] [ 編集 ]
Re: No title
 kanzu さん

 地這胡瓜は昨年、100均のタネで作りました。どこにキュウリがあるか分からなかったり、
 気付けばお化けキュウリになっていました。

 支柱を立てるキュウリは晩秋までの収穫は難しいようなので、その時期は地這胡瓜中心にしたいです。
 キュウリの旬は夏、と思っていましたが、畑をしていると、
 いろいろな品種でいろいろな収穫時期があることが分かるようになりました。
[ 2012/06/05 04:30 ] [ 編集 ]
No title
昨年は無施肥できゅうりは全く採れず。
今年は、有機肥料で遅いながらも健全に育っています。

ウリハムシにやられている神田四葉胡瓜も葉脈が濃い緑をしているので、何らかの欠乏症かもしれませんね。

野菜は初期成長が全てなので、ボカシをもう少し投入されてみては!!
[ 2012/06/05 09:48 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ムニュさん

 葉の色で何が欠乏しているか分かるようになれば良いのですが、
 全く見当もつきません。

 そういえば、この畝の前作はソバでした。
 肥料を根こそぎもって行かれたのかもしれません。

 冬以降、定期的に米糠をまいていましたが、
 すき込んだわけではないので、地中の養分は過少かもしれませんね。
 ありがとうございます。
[ 2012/06/05 20:22 ] [ 編集 ]
個性の違い?
自然栽培は同じ畝でも成長の差がかなり激しい気がします。
葉っぱ真っ黄色でちっちゃいのから、ある日突然大きくなって青々とするのやら。
そうしたそれぞれに個性のあるのが本来の自然の姿なのだとか。確かに人間も同じですよね。
かぼちゃは2株ですが、1.5倍くらい差があります。
きゅうりは直播きよりも移植した方が当たり前ですが半分くらいの大きさです。直播きし直した方に抜かされそうです。

でも収穫までたどり着かなかったら悲しいので、あまりに貧相すぎるのはぼかしをパラパラ…いざとなったらする…かも!?
[ 2012/06/07 09:03 ] [ 編集 ]
Re: 個性の違い?
 komomoさん

 F1と違う多様な遺伝子をもつので、それぞれ違うんでしょうね。
 特定の病気で全滅しにくいというメリットの反面、
 いろんな病気にやられたり、虫にやられたりと、自家採種を繰り返して
 その土地の気候に強い遺伝子が残るまでは、辛い状況が続くかもしれません。

 土が納得できるものになるまでは、ボカシや草木灰は必要だと考えています。

 ピンポンダマタマネギや、種と同じくらいのニンニクを収穫すると、
 地力が全くないと実感しました。
[ 2012/06/07 20:39 ] [ 編集 ]
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