ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

六条大麦(シュンライ)の焙煎

収穫して干していた六条大麦を焙煎することにしました。焙煎に先だって、各麦茶メーカーのホームページをチェック。

伊藤園 健康ミネラル麦茶 おいしさへのこだわり0522-伊藤園麦茶
蒸してから焙煎…手間がかかるので後回しにします。まずは早く飲みたいです。
熱した空気で焙煎というのは難しいですね。


厳選六条大麦を純水で仕立てたピュアな味わい『アサヒ 六条麦茶』
【商品特長】
2種類の焙煎方法高温短時間焙煎、低温長時間焙煎)を採用した4種の焙煎麦をブレンドし、麦本来の香ばしさやしっかりした味わいを引き出しました。
・お茶を煮出すのではなく焙煎麦をふんだんに使用し上からお湯をシャワーのようにかけて抽出するドリップ抽出を採用しました。焙煎麦がお湯に触れている時間が短いため、原料の雑味成分の抽出を抑えることができ、より香ばしくふくよかな味わいとスッキリした後味を実現することができます。

焙煎方法を変えるのは出来そうですが、同じ焙煎を二度ヤレと言われても無理です。
株式会社梶昇天『麦の種類、焙煎方法』
砂炒り焙煎
回転ドラム式の鉄釜で熱した砂を循環させ、その釜の中に大麦を通します。熱した砂の遠赤外線効果で麦の芯まで焙煎する方法です。昔ながらの焙煎方法で、大麦を急激に焙煎するため、麦の粒が膨化(膨れること)し、はじけたようになるのが特徴です。

フクレ炒り焙煎
砂炒り焙煎もフクレ焙煎の一種になりますが、急激に高温の中に投入する焙煎方法で、麦の粒を膨化させる方法をフクレ焙煎といいます。おもに熱風を循環させた釜に麦を通して焙煎します。

カタ炒り焙煎
カタ炒り焙煎とは、比較的低温に設定した回転ドラム式釜で攪拌(かくはん)しながら、時間をかけて色づけする焙煎方法です。フクレ焙煎とは対照的で、麦の粒の膨化が少なく、原料の大きさに近い粒度の焙煎麦が特徴です。

アルファ化焙煎
アルファ化焙煎とは、焙煎の前に大麦原料を蒸し、乾燥させてから焙煎する方法です。麦茶の抽出性に優れています。

炭火焙煎
焙煎の燃料には、おもに重油、灯油、ガスなどが使用されていますが、炭火焙煎は、特殊焙煎機で炭を燃料とした焙煎方法です。炭の遠赤外線効果で麦の芯まで焙煎することができ、抽出性に優れたまろやかな麦茶ができるのが特徴です。

炭火焙煎しかムリな状況です。オール電化の我が家ではIHヒーターでの焙煎は空焚きなのでダメなのです。でも、そういえば、普段は使っていない直火コンロもあったかな。


まずは炭火で焙煎することにしました。0527-焙煎1 この日は涼しかったので助かりました。
火加減が難しく、なかなか鉄板が熱くなりません。そのうち、麦がパチパチはぜてきます。その後、よく混ぜながら熱したつもりですが、ちょっと気を抜いたらお焦げができてしまいました。
0527-焙煎2 
う~ん、まずそうです。火が強かったのかもしれません。
そこで、2回目は両端に炭を集めて、鉄板の下には炭がない状態で焙煎しました。0527-焙煎3

炭が尽きてしまった…0527-焙煎4
とても若そうです。
意図せず、高温短時間焙煎と低温長時間焙煎になりました。焙煎方法について地域の古老に聞いてみようかな。
焙煎中、いいニオイがするということで、足を止める通行人の方もいました。

この記事を書いている今、両方の麦茶を飲んでいます。気になるお味の方は後日アップします。


私のお気に入りカテゴリーです。
普段は行かないカテゴリーの散策などいかがでしょうか。

にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 園芸初心者へ
にほんブログ村 花ブログ 市民農園へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ にほんブログ村 料理ブログ 野菜料理へ
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/05/27 13:53 ] ├ 麦 | TB(0) | CM(4)
No title
焙煎方法もそこまで下調べしてのぞまれるとは、さすがたつきさんですね。
バーベキューの鉄板で焙煎するのは一度にいっぱいできていいですね。フライパンだと一度にできるのはほんのわずかでした。そういう私は刈り採りもまだですが・・・。

お味の報告記事も楽しみにしています。
[ 2012/05/27 15:42 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ニャンさん

 だって、焙煎は何にも分かりませんから(笑)
 調べるしかありません。

 意外と、家庭的な焙煎方法とかコツ(強火なのか、どんな色が良いのか)って情報がないんですよね。

 必要なときにフライパンで焙煎して、香りを楽しんで、味も楽しむのがベストかもしれません。
[ 2012/05/27 21:17 ] [ 編集 ]
楽しみです~
味のレポート!!楽しみにしております

実に様々な、焙煎方法があるんですね
色々なものを炒ると言えば、中華鍋しか使っていなかったのでとても勉強になります
[ 2012/05/28 16:35 ] [ 編集 ]
Re: 楽しみです~
oimohomori さん

メーカーは、それは、色々な方法をされているんですね。
近くのコーヒー豆屋さんに行って、焙煎をお願いしようかな~なんて考えることもあります。
中華鍋でも、鉄板でも何でも良いので、美味しそうな色に焙煎できるようになりたいです。

今も、麦茶を試飲しながらコメントしていますが、ちょっと味が大雑把です。
[ 2012/05/28 21:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。