ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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間引きニンジンの移植

初春に播種したニンジンが、間引きする程度まで成長してきました。ニンジンは移植に向かないようですが、移植して股が分かれようが、四角いニンジンになろうが、自家消費では形状は-妻や義母がなんて思うかは分かりませんが-私にはあまり関係がありません。売り物にするものでもないし、多少生育が悪くても食べることはできるはずですので、間引いたニンジンを移植することにしました。 ニンジンの移植は初めての試みです。

移植先は、エダマメの間にします。0516-人参間引き

コンパニオンプランツで多くの著書がある木嶋利男さんですが、タキイ種苗のサイトで、ニンジンとエダマメの混植について紹介されていました。エダマメがニンジンのセンチュウ被害を減らすようですね。0516-コンパニオンプランツ
また、木嶋さんの本では、 ニンジンに害をもたらすアゲハチョウの幼虫はエダマメが苦手で、エダマメに被害をもたらすカメムシはニンジンを苦手としており、混植を勧めています。アゲハチョウはともかく、カメムシはテデトールでの駆除も追いつかない難敵です。効果のほどは分かりませんが、少しでも役に立てる場所に移植します。

さて、畑に移植しているエダマメの状態です。本葉が展開し始めて移植し、ほぼ1週間が経過しましたが-0516-エダマメが ナメクジが弱い株をいたぶっています。ナメクジの被害を受けても致命的にならないように育苗していましたが、この程度の大きさだと致命的な被害を受けている株もありました。緑肥兼ネコブセンチュウ退治のために植えている、同じマメ科のクロタラリアもかなりやられていました。

ナメクジを寄せ付けないコンパニオンプランツって誰か見付けて欲しいものです。

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[ 2012/05/16 22:24 ] ├ ニンジン | TB(0) | CM(0)
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