ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

EDP-エダマメ大収穫プロジェクト part2 土中緑化

EDP-エダマメ大収穫プロジェクト-第2幕は土中緑化です。恥ずかしいネーミングに負けず、頑張って育てます。

土中緑化とは、『健苗づくりの工夫の一つ。発芽の途中、発根して子葉が見え始める頃、覆土を除いて日光を当てる。すると葉緑素がつくられて胚軸や子葉が緑色に変わる。こうして、あらかじめ緑化させてから、再び覆土して発芽させた苗は、体質が違う。根の数が多く、病気にも強くなる。最初の覆土を厚めにすれば、土中の変化が少なくなり、揃いもよくなる。』だそうです。(ルーラル電子図書館) 

エダマメの土中緑化や、今後行う摘芯、断根は野菜だより2011年初夏号で詳しく掲載されています。古本屋やオークションで見付けたら、即買いの1冊です。0504-野菜だより

ブログSunday,Sunny dayさんでも詳しく、複数回に分けての取り組みが掲載されています。
5月4日に播種した武蔵野種苗園の「栄錦」。種に農薬がついていたのは購入時のチェックミスでしたが、そのおかげなのか、カビも発生せず、5月8日には、いい感じで根が出て来ました。本当は、もっと根がそろってほしかったのですが、贅沢言ってられません。0508-エダマメ1
乗せていた土を不織布ごと取り除き、かん水して、1日、陽にあてます。曇りなら2日あてます。写真右上は比較するために土をかぶせ、陽にあてません。このように、覆土をどけるために、不織布で包んだ土で覆土していると作業が楽になります。
0508-エダマメ2 やっぱり、播種時に豆の向きをそろえておかないと…根が出る場所が上向きの種は今後、子葉が持ち上がりにくいかもしれません。

陽にあてて、夕方にはエダマメが緑色になります。0508-エダマメ4
その後、1cmほど土をかけて発芽を待ちます。
第1陣として取り組んだトーホクの「極早生枝豆。品種番号31821-A(35ml)」は4月15日に育苗を開始し、当時、まだ低温だったので夜は電気アンカで温めました。あまり発芽していませんでしたが、種にカビが生えてきたので耐えきれず、4月21日に浴光を行いました。カビが生えたら200~300倍に薄めた酢をかけます。
浴光により、茎が紫色に、子葉は緑色に変わりました。色の変わり具合はエダマメの品種によって違うようです。
0421-浴光 
第2陣の種は松永種苗育成「味流氷75」でした。4月21日に播種し、電気アンカの上で温めたものの加温が足りず、発芽がそろう前にカビが目立つようになり、4月27日に浴光を行いました。浴光の前後は、茎は多少黄色がかり、子葉は薄く緑になりましたが、写真ではあまり分からない程度です。
この、土中緑化の方法は、古い現代農業でも掲載されており、エダマメ以外でも活用できるそうです。頑健な苗が出来るならチャレンジしてみようと思います。
今後、エダマメ第4陣、ラッカセイ、オクラなどを候補として考えています。

私のお気に入りカテゴリーです。
普段は行かないカテゴリーの散策などいかがでしょうか。

にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 園芸初心者へ
にほんブログ村 花ブログ 市民農園へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ にほんブログ村 料理ブログ 野菜料理へ
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/05/09 04:55 ] ├ エダマメ | TB(0) | CM(2)
No title
土中緑化ですね
もうすぐエダマメ作る予定なので
試してみようかな?

お隣の奥様が自然農法に目覚めてくれると良いですね。
[ 2012/05/10 12:42 ] [ 編集 ]
Re: No title
百姓でセカンドライフ さん

好奇心もあって試していますが、正直、手間です。
畑にナメクジが少なければ、直播がラクチンだと思います。

収量もどの程度増えるか…それは夏までのお楽しみです。
[ 2012/05/10 21:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。