ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

これから改善に取り組む土の硬さ

耕した後に放置したり土を踏むと、こんなにも硬くなります。

昨年の春までは荒れ地だったものを開墾し、春と秋にジャガイモを連作し、その後、ライ麦を植えていた場所があります。0428-畑の中心の畝

昨年、ジャガイモを掘るために土を起こした畝。耕起という言葉はありますが、起こしても、耕すことのなかった土。
その後、麦を播いて麦踏みをして踏み固めていた畝。
粘土質の土はカチンコチンになっていました。プラスチックの支柱を突き刺そうとしても-0428-支柱を突き刺す
2ヵ所試しましたが、支柱は1cmも刺さりません。
ここに苗のトマトとナスを移植しましたが、ほとんど育ちませんでした。


一方、昨年1年間、不耕起栽培をしていた畝は0428-不耕起畝
それほど力を入れていませんが、ズブズブっと、これだけ刺さります。まあ、ここは踏み固めることはしなかったのですが、この柔らかさを目標設定とします。
このカチカチの畝は畑の中心部にあり、いずれ、この畑の中心的な畝になってもらわないと困ります。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/04/30 15:30 ] ├ 育土 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。