ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2011年秋~2012年春 スナップエンドウ

2011年播種のスナップエンドウの栽培記録です。

スナップエンドウの栽培

支柱の状況

2011年の秋に播いたつる有りスナップエンドウ、タネは一昨年に購入したF1です。品種名は覚えていません。当時、固定種へのこだわりはありませんでしたから。

隣の方はキレイにそろった竹を立てて、横に木を渡して補強しています。キッチリとされた、理想的な姿です。
110117-03.gif


私も昨年はこれを見本としましたが、基本的にズボラなので今年は-
110117-04.gif
竹の太さも高さもそろっていません。
サツマイモのツルや山で見つけたツルで補強しています。
これならスナップエンドウのツルがサツマイモ等のツルを伝って伸びていけそうですし、適期を過ぎたら乾燥させて、残渣もツルも畑に戻すことができます。
と、メリットを並べていますが、単に面倒くさがりなのと、ツルを使いたかっただけです。

そもそも、この畝は、昨年2月に大量の落ち葉を敷いた上に土を乗せた場所で、それ以来不耕起です。支柱は簡単に刺さって楽でしたが、深い場所まで柔らかいので支柱がぐらつきます。強風で全て倒れないか心配です。


昨年と違うことがもう一つあります。
昨年、スナップエンドウを収穫していた時期には、畑の正面に住んでいたおばあちゃんと、よく雑談したものです。そのおばあちゃんも、昨年の夏に亡くなりました。体調を崩されて、あっという間のことでした。御存命なら、固定種のトマトやナス、キュウリを食べていただきたかったのですが…。

「そうそう、こんな味だった-」という味覚が自分の中に根付いているのか?昔、祖父母が食べさせてくれた野菜は固定種だったのかF1だったのか?今、栽培している固定種の野菜を子供達が食べてくれ、それが記憶に残ってくれるのか?子供だった頃の自分と同様、そんな親の片思いは分かってもらえないだろうな、-なんて、思うことがあります。

今朝は初霜でした。多分。
120117-05.gif

収穫
4月21日。スナップエンドウが実を付け始めました。日当たりの良い場所から実が付き始めています。
0421-初収穫
まだわずかですが、早速、昼食でいただきます。

お隣さんは、ようやく花を咲かせた状態です。播種が早すぎると寒さにやられ、遅いと収穫が遅れますが、さて、これはいつ播いたか記録していません。
今年の春は遅い大雪があったり、春の気温上昇が遅かったようなので、とても心配しました。

なお、このスナップエンドウは、一昨年に購入した交配種です。自家採種していた第2世代のスナップエンドウも30粒以上は播きましたが、0421-第2世代
1本だけが、とても元気です。他は全滅しました。

この年は自家採種をせず、この品種は終了としました。
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