ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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ジャガイモの生育の比較&新ジャガ?収穫

4月27日は霜注意報が発令されました。急いで、この日を想定して設置していた不織布やトンネルをかけておきました。
0424-不織布トンネル
足りないところは先日刈り取ったムギワラをかぶせて霜害を防ぎました。
0427-麦マルチでカバー
ムギワラで、家のような円錐型のカバーを作ることが出来れば、ちょっとした風情だな、と思います。
4月も終わりを迎えますが、ジャガイモは品種によって生育状況が全く異なります。
育ちが悪い順に紹介します。なお、写真は、その品種の平均的な大きさのものです。
まずは十勝こがね。
0427-十勝こがね
ようやく発芽ってとこです。

次いではるか。
0427-はるか
十勝こがねより数日早く発芽です。
この2品種は休眠からの覚めが遅いためか、浴光催芽をしてもなかなか芽が出さず、植え付けも遅れていました。この、1ヶ月の遅れが今後どのように影響するのか、不安でもあり、初めてなので楽しみでもあります。

次にシンシアです。
0427-シンシア
サッシーはもう少し大きくなっています。0427-サッシー

そして、最も早く植えたタワラシリーズに続きます。
シリーズの中で最も小さいのはタワラムラサキです。
0427-タワラムラサキ
タワラヨーデルの、淡い緑色の葉と鮮やかな紫の茎のコントラストからは気品を感じます。この品種を育てて良かったなと今の段階でも思います。これで美味しければ最高。定番ジャガイモになります。
0427-タワラヨーデル
グラウンドペチカは、早い段階から蕾を付けています。
0427-グラウンドペチカ
最も大きく育っているは第2世代のダンシャク、メークインなど、余った種イモを適当に密に混植した畝のジャガイモたち。ここは早く育つよう、ビニールトンネルをしていました。
0427-何か この畝は、テントウムシダマシが出るようになりました。

隣の畝ではトウモロコシの間にジャガイモが芽を出してしまいましたが、病気も発生しています。
0427-病気の苗
種イモの殺菌消毒をしていない影響なのか、適当密植の影響なのかは分かりません。
今年、トウモロコシは根元までしっかりと日光を当てたいので、混植をするつもりはありません。ジャガイモは可愛そうですが撤去することにします。

ジャガイモは、芽出後20日頃からストロンが肥大しはじめると聞いていました。4月上旬に芽を出したと思われるこの株を抜くと-
0427-新ジャガ? 

小さくて可愛い新ジャガが育ちつつありました。
0427-シンジャガ?2
持ち帰って土を洗い、根やストロンの状況を観察しました。
1本の主茎にストロンは約13本あり、種イモの近くに7~8本集中し、それらはイモ化が早いそうですが、よく分かりませんでした。
0427-朝食に 
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[ 2012/04/27 22:00 ] ├ ジャガイモ | TB(0) | CM(2)
No title
ジャガイモの小さなイモはソラニン含有率が高いとされるため、下痢や嘔吐などを引き起こす可能性があります。
なので小さめのイモを食べない方が無難ですよ。
また自然栽培などの場合、肥大化しにくいので特に注意が必要です。
[ 2012/04/28 23:53 ] [ 編集 ]
Re: No title
 ムニュさん

 下痢はともかく、嘔吐は勘弁ですね。
 注意していただき、ありがとうございます。

 ムニュさんの記事を見ていて、無肥料はリスクが高いようなので、
 牛フン堆肥を元肥にしています。
 また、今後、草木灰でカリを追加するつもりです。

> ジャガイモの小さなイモはソラニン含有率が高いとされるため、下痢や嘔吐などを引き起こす可能性があります。
> なので小さめのイモを食べない方が無難ですよ。
> また自然栽培などの場合、肥大化しにくいので特に注意が必要です。
[ 2012/04/29 20:53 ] [ 編集 ]
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