ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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2012年 トウモロコシ ピュアホワイトの栽培

2012年のピュアホワイトの栽培の記録。ダメダメでした。

私、固定種だけを栽培しているのではありません。子供たちのトウモロコシの好みは恐らく、しっかり噛んで美味しいらしい、先行栽培中の”もちトウモロコシ”ではなく、甘いF1。ここは奮発して高価なピュアホワイトを購入してみました。
0415-ピュアホワイト


4月15日、4月19日、4月22日、4月26日(予定) 播種


ホウレンソウと同じ畝の条間を利用することにしました。というのも、畝の作付計画が狂い初めており、適当な場所がなくなったためです。
株間30cmとして、あらかじめネキリムシ対策のトイレットペーパーの芯を埋め込み、その中に播種してみました。とりあえず6×2列確保できました。
そして、隣の畝に、もう6×2列を確保。こちらはトイレットペーパーは後付けにします。というのも、芯をあらかじめ付けた方法の感触が、あまり良くなかったからです。

播種適期が不明だったり、長く収穫したいため、播種をずらしました。桜の開花後だったか満開後だったか、2週間後が播き時と書いてあるパッケージを見た記憶がありますが、この袋には書いていません。
それぞれの播種日に6粒ずつ播種します。トウモロコシ栽培では1ヵ所に2~3粒を播くよう勧められていますが、種がもったいないので1粒播きにし、欠株が出たら速やかに追い播きすることにしました。

鳥に食べられないよう、プラスチックコップでガードします。また、発芽後の保温及び風避けにもなるかもしれません。
0415-畝の様子
地面とコップの間には、隙間を設けます。昨年、完全密閉したところ、湿気のためか土に苔が生えた場所がありました。

4月23日 発芽


朝食前に畑にポリタンクを持参しています。仕事が終わって帰宅した頃には、中の水はかなり暖かくなっており、これをかけています。
0421-ポリタンク

最初に播いた種は1週間で発芽しました。
0423-ピュアホワイト 
昨秋収穫したソバの種がこぼれて、あちこちに生えてきました。彼らの吸肥力は相当強いようなのでトウモロコシと競合しそうです。また、アレロパシー効果もあるそうです。可愛そうですが、トウモロコシのそばにあるソバは抜いています。

先行栽培している黄もちトウモロコシは無事に育ちつつあります。交雑を少しでも減らすように撒き付け時期をずらしましたが、2種類のトウモロコシの栽培は初めてのことなので、どうなることか全く分かりません。
0421-もちトウモロコシ
子供たちは店で売っている、虫の被害もなく粒揃いが良いトウモロコシに慣れています。採れたての味で勝負!と言いたいのですが、見た目が悪いと子供たちは食べてくれません。カメムシに吸われると粒が変色します。まんべんなく受粉させないと粒がそろいません。交雑しているとモザイク状になります。さて、子供たちにと選んだ品種ですが、子供たちに受け入れられる品質のピュアホワイトを収穫できるか。
これから幾多もの試練が待っています。

5月28日



その後の状況です。
0527-ピュアホワイト どこにトウモロコシの列があるのかという体たらく。種をけちらず3粒播きして、競争させながら育てないといけなかったのかもしれません。早々と見切って撤収すべきかも。

6月27日 出穂



出穂しました。
0627-ピュアホワイト
4月中旬に播いたのに、流石はF1というべきか生長が早い。早播きした黄もちトウモロコシの出穂どピッタリ重なってしまいました。ズラシ播きして交雑を避けようとしたことの意味がありません。米ぬかボカシを施肥していますが、ピュアホワイトは黄もちトウモロコシ以上に小さな株が多いです。肥料が足りないのかもしれません。

その後、数本は収穫できたものの実入りが悪く、たいして甘くもなく、栽培失敗です。

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[ 2012/04/25 20:23 ] ├ トウモロコシ | TB(0) | CM(0)
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