ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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ホウレンソウの催芽条件の比較のその後

ホウレンソウのタネ播きで、いろいろと条件を変えて播いており、その後の経過です。
前回の記事はこちら「ホウレンソウの発芽比較実験の結果」です。

さて、比較条件は、
①:袋から出してそのまま播く。
②:水に浸けた後、水を切り、湿らせたガーゼに包んで室温で芽出しして播く。
③:②を播くときにカキ殻石灰をまぶして播く。
④:水に浸けた後、水を切り、湿らせたガーゼに包んで冷蔵庫で芽出しして播く。
でした。

発芽の状況のみを比較すると、②、③常温芽出し>④冷蔵芽出し>①素播きでした。その後の生長具合はコレです。0414-ホウレンソウの状態 生長具合や密度が違いますよね。右半分と左半分に分けて拡大します。まず、右半分です。0414-ホウレンソウの状態 拡大1 素播きは発芽率が悪かったのですが、その後も発芽率が悪いまま育ち、このように欠株が目立ちます。
常温保存して芽を出し、播くときにカキ殻石灰をまぶしたものは、あまり成長がよくありません。素播きよりも悪いです。緩効性のカキ殻石灰と言えども、悪影響なんでしょうかね~。

次に左半分です。0414-ホウレンソウの状態 拡大2 明らかに冷蔵庫で芽出ししたものの生長が良いです。実は既に間引きと土寄せが終わっています。ホウレンソウの種にとって冷蔵庫での芽出しは休眠を打破する効果的な手段だったためでしょうか。
常温で芽出しをしたものは、生長時はまだ寒かったためダメージを受けて、今、こんな状況なのか?
原因はよく分かりませんが、明らかに生育が違うことが分かっただけでも収穫です。 味にも違いがあるのかな?

本文とは関係ありませんが、珍しいモノを見ました。0417-カナヘビ

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[ 2012/04/19 22:14 ] └ ホウレンソウ | TB(0) | CM(0)
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