ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ショウガの植え付け

3月に種ショウガを購入しました。土佐一という品種です。0415-ショウガ 土佐一
寒い日もあるので室内で保管していたところ、芽が出て来ました。 そろそろ暖かくなり、低温で傷むこともないと思い、植え付けることにしました。
適当な大きさにカットして、3日ほど置いて切り口を乾かします。

例年、私はサトイモとショウガはセットで同じ畝に植えています。どちらも連作を嫌うと言われている作物で、5年の輪作で畝を変えており、セットだと輪作の管理が容易なためです。また、どちらも乾燥が苦手な作物で、真夏の乾燥期には水やりをしていますが、同じ畝なので1度にまとめることができます。 さらに、サトイモの大きな葉っぱがショウガを強い日差しから守ります。

先にサトイモを植えていた畝は、現在、ホウレンソウがトウ立ち中。春の陽気で草だらけです。0414-ショウガを植える畝 不耕起草生栽培では、植え付ける周囲の草だけを刈るものですが、この時期、あまりにも草が多いと地温が上がりそうにないので、ひと思いにざっくり刈り取ります。 0414-草を刈ってもこの程度
まあ、ざっくり刈ると言ってもこの程度です。 
この畝はホウレンソウも刈りましたが、隣の畝はトウ立ちしているホウレンソウを残し、株間に穴をあけて植えました。
 
球根用穴掘器は、もう手放せません。重たい粘土質の土を耕起しないので非常に楽です。0414-ショウガと穴あけ器
マルチをしないので、草を刈ったときにショウガの芽も刈る恐れがあります。恐れではなく、昨年、このパターンでショウガやトウモロコシを刈ってしまいましたので、同じ失敗をしないようにススキワラを立てて目印にしています。畑の至る所-畝や畝間-にススキワラを置いていて、非常にお手軽な上に便利です。

元肥を忘れていたので、穴掘器で作った穴に完熟牛フン堆肥を入れて、土を乗せてから種ショウガを植えました。0414-穴に牛フン堆肥
ショウガは発芽まで時間がかかるので、肥料と同時に植えても大丈夫かな。

 私のお気に入りカテゴリーです。普段は行かないカテゴリーの散策などいかがでしょうか。 

にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 市民農園へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ   
スポンサーサイト
[ 2012/04/17 21:54 ] ├ ショウガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。