ゼロからの60坪自然菜園

教本は竹内孝功さんの「これならできる!自然菜園」。無化学農薬、無化成肥料、不耕起、草生栽培で、海や山の自然の恵みを畑に持ち込む自然菜園です。

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天恵緑汁?の完成

天恵緑汁について
仕込んでから2週間。天恵緑汁を取り出すことにしました。

1週間で完成のはずだったのですが、先週見ると、これで液が抽出されているの?という若い状態でした。
どうやら、ある程度草が潰れた後で、重石がきちんと重さを伝えていなかったようです。
重石を乗せ直して1週間経過。今度は良い色になっています。0414-天恵緑汁 色は良いんですが、黒砂糖の良いニオイに混ざって、腐敗臭か尿のニオイと思われる嫌なニオイが少しだけします。犬の散歩で尿がかかっていたのかもしれません。

教科書的には、底に溜まっている液を容器に入れ、この時、ヨモギは絞らないそうなんですが、私が仕込んだこの甕は高さが25cm程度のもので容量が足りなかったためか、底に液は溜まっていません。
失敗作で終わらせるにはもったいないので、ギュッと絞って液を取り出しました。0414-ペットボトルに 発酵が続いているので口を完全に締めてはいけません。破裂したら大変なことになります。口を緩めていたのですが、この後、泡が発生して口から溢れていました。
草は畑に置いておきましたが、かなり甘いニオイ-普通の人が嗅いだら、コレは何?というニオイ-が広がるので、落ち葉の下深くに入れました。

倒れても大変なことになるので、とりあえずバケツの中に入れて、雨と直射日光が当たらない場所に置きます。0414-バケツに入れて 本当は冷蔵庫で保存したかったのですが、0.1秒で、妻の理解を得ることが100%不可能という結論に達しました。

さて、犬のオシッコが混ざっているかもしれない、この天恵緑汁まがいの液を、何の作物に使うか。どのような実験で効果を試すか。
葉物に使うなら、収穫前は嫌だな~。
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[ 2012/04/15 06:50 ] ├ 病気、虫、草 | TB(0) | CM(0)
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